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2017年6月

2017年6月30日 (金)

明日一緒に歌いましょう♪

まだまだ先だと思っていた歌プロジェクトですが…。

次回が、7月1日ということで…、なんと、明日ですっsign03

今回は、みんなから歌いたい歌を募集し、投票で選ばれた栄えある歌です~shine

『虹』という歌で、まる子の卒園式に保護者で歌った、思い出深い歌です。

では、プロジェクトリーダーさんからの詳細です~

↓  ↓  ↓  ↓

みなさまごきげんよう。Wingmakerでございます。

今回の歌プロの結果ですが・・・。

③「坂の上の雲」メインテーマStand Alone & ④「いのちの歌」これが1票

①の「地上の星」が2票

⑥の「負けないで」が4票

②の「100万年の幸せ」が5票、そして⑤の「虹」も同じく5票

4か5 3か4 2と5 というような票がありましたが、一人一票という事で無効にさせて頂きました。

只・・・もしこれが⑤という形で票にされていた場合⑤に決定でしたので、②と⑤は同票でしたが、2曲同時・・・という訳にもいかないので、今回は⑤の「虹」に決定とさせて頂きます(拍手!!)。

②の「100万年の幸せ」は今後使わせて頂きますのでご心配なく。まだ予定には入れていませんが、今年中には入れたいと考えています。

すみませんがそれでご了承下さい。

しかし、②の「100万年の幸せ」後半の駆け込み投票凄かったですね~。予想してませんでした。”みぞうゆう”です(笑)。

今回の”歌プロ選抜総選挙”はパクリ企画でしたが・・・

”私結婚します”とか”ブログ炎上事件”とかはそんなハプニング事件は全く無く、ソチラの事件は残念ながらパクれませんでした。残念~(大笑)。

今回は読者が選んだ好きな曲をより多く選ぶ機会を設けて楽しんでもらうという事、読者とブログが今よりもっと一体化したものにしたいという考えがありました。

今回の企画は成功したと思いませんか?これからもこんな感じで行きましょう。

それもこれもシャンバラスタッフのみなさんベスさん、そして読者の皆々様の参加協力あっての歌プロと思っています。

感謝しています。

さ~て次回歌プロ盛り上がって行きましょうか~。

さて・・・今回の予定ですが・・・

♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜

2017年7月1日(土) 10:00 & 22:00 — JST(日本時間)

10:00 (22:00) : 「虹」

https://www.youtube.com/watch?v=bRqUI4JZ8dk

10:04 (22:04) :  地球に感謝の言葉を3回言うこと

こちらでいきます♪

♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜♪:。・゜

そして、4分後(動画は約3分6秒です)から、地球への感謝の言葉を3回、口に出して、あるいは心の中で語りかけて下さい。

☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆

今迄守ってくれてありがとう
この地球に生まれたことに感謝します
一緒に成長しましょう  または  これからもよろしく どちらでも結構です

☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆

最後に丸い地球を抱きしめるように、その地球が光輝くイメージでお願いします

全ての地球人が自分の道を知り、それぞれの希望へ前進しながらお互いを認め合う、そんな次元にしっかと入っていけるように、心を込めて歌いましょう。

 

★*゚*☆*゚**゚*☆*゚*★*゚*☆*゚**゚*☆*゚*★*゚*☆*゚**゚*☆*゚*★

現在、次回以降の歌プロリクエストとして、【みんながみんな英雄】https://www.youtube.com/watch?v=4iGzQ5jxAPw

この曲のリクエスト受けました。

ちなみに”Carpenters/top of the world”(日本語版)も思案しています。https://www.youtube.com/watch?v=_xlLq6LHQm0

これからも、皆様からの新企画&リクエストどしどしお待ちしています。よろしく。

次回の歌プロは・・・

coming soon

2017年6月29日 (木)

笑顔戻る

今日の学校帰りは、いつものまる子に戻っていてホッ!

嫌がっていた全校音楽について聞いても、

「楽しかったhappy01

と、満面の笑顔でしたshine

あれから、先生と電話でお話ししたり、相手のお母さんと電話でお話ししたりできたので、状況が良いほうへ変わったようでした!

捻挫は、相変わらずで、毎日整骨院へ通う日々ですが、なるべく早く完治するよう、祈る母でありますconfident

2017年6月28日 (水)

左足首、捻挫!

月曜早々、まる子は、学校で、左足首を捻挫して帰ってきましたsweat01

ちょうど、歯医者に行く予定があったので、車で迎えに行ったところ…。

お友だちのモモちゃんが、まる子にしがみついているような感じで、ふたりで歩いてきて…。

何やってるんだろう!?、とよく見たら、まる子の左足首が、ずいぶん腫れていましたww

歯医者までは時間があったので、そのまま、整形外科へ直行~。

おかげさまで、骨は大丈夫でしたhappy01

まぁ、まる子本人は、骨折の経験があるので、この程度では、骨折まではしてないだろう…、と予測していたようですが、痛みがあったり、ふつうに足を動かせない状態だったので、恐々診てもらってる様子で…(笑)

なんでも、女の子のお友だちとふたりで、タイヤの上で遊んでいたようなのですが、遊びのなかで、その子に押されて落とされたようなんですshock

遊びの提案をされて、

「怖いから、ヤダッsign01

って、言ったようなのですが、強引にスタートしてしまったようで…。

やっぱり、怖いっていう気持ちが、ケガを引き起こしてしまったんですねww

1年生のときに、右手首を骨折したときも、6月で、ちょうど音楽会の直前でした。

このときは、傘を持ったまま自分で転んで骨折したので、自業自得って気持ちもあって、まる子自身、奮起して、慣れない左手で字を書いたり、箸をもったりして、がんばって乗り越えました。

そして、クラスのお友だちの助けもあって、小学校入学早々から、お友だちの大切さに気づけて、お友だちには優しくしようと思える子に成長してくれ、骨折も良い経験になったのですが…。

今回は、ちょっとナーバスになっていて、

「学校に行きたくない…despair

と、言い出しました。

手の骨折は、ふつうに歩けるけれど、今回は足なので、みんなと足並みを揃えることができず、全校音楽(音楽会が近いので…)で体育館に向かったりするときに、一人だけ遅くなってしまうのがイヤなようで…。

ここで、だれか、お友だちが、…理想を言えば、一緒に遊んでいた子ですが…、手を貸してくれたりなんかしてくれたら、まる子の気持ちも軽くなるのですが、まだ、まる子のそんな状況に気づいてくれるお友だちは、いないみたいです。

いちおう、先生に、まる子の今の心情を連絡帳でお伝えしたのですが、今後どう状況が変わっていくか…。

今回のケガも、結果的には、良い経験になってくれるよう願う母でありますhappy01

2017年6月27日 (火)

職業村、手作り体験!

日曜日は、子どもの森公園で、職業村のイベントがあり、あちこちの企業さんなどが参加され、いろいろな手作り体験ができました!

ユーちゃんは、あーりん(実家の母)に見てもらい、まる子とふたりで出かけてきました。

まる子のお目当ては、ネイリストさんがやっている、UVレジンでネックレスを作るワークショップで…。

一番乗りで、作ってきました(笑)

Dvc00093_2

金曜日の音楽会で、まる子たちのクラスは、『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」を二部合唱するようで、主人公シータのペンダントを真似たみたい…。

Dvc00788

ほかにも…。

ピザ作りをしたり…。

Dvc00786

Dvc00787_2

コースターを作ったり…。

最後に、羊毛フェルトで、絵を描いて、ペンダントを作って…。

天候が不安定だったり、ほかの行事と重なったせいか、この日は、いつもより空いていて、まる子のやりたいことが全部できたみたいで、よかったです!

今年から始まるクラブ活動でも、手芸クラブを第一希望にするほど、こうやって手作りすることが好きな、まる子…。

6年生から、希望のクラブに入っていくようなので、4年生は最後になるのですが、希望どおりのクラブに入れるといいね!





2017年6月26日 (月)

だるまさん好き!

ユーちゃん、つどいの広場で、先生に『だるまさんと』の絵本を読んでもらって以来、この絵本の大大大ファンですheart01

今朝など、

「ぱっ!」

「ヤッター!!」

「ピース」

なんて、最後のフレーズを、嬉しそうな表情で、寝言で言ってました(笑)

夢でも見てるなんてっlovely!!

2017年6月25日 (日)

「こんにちは!」効果

ユーちゃんは、知らない人でも何でも、会えばだいたい、

「こんにちは!」

って、あいさつします。

スーパーでは、ひとりで買い物に来た、作業着姿のおじさんにまであいさつするので、ほんとうにびっくりされます。

まさか、自分にあいさつしてる!?、みたいな顔をまずされて、それから、あいさつを返してくれる方がほとんどです(笑)

まる子を迎えに、小学校へ行っても、早く終わって迎えを待っているお姉さん、お兄さんたちに、あいさつするので、

「だれ、この子!?」

って、言われながらも、子どもが集まってきますww

Dvc00772_li_2

金曜日には、

「抱っこさせて!」

と、代わる代わるお姉さんたちが、抱っこしてくれました。

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それで、迎えについてきた年長くらいの男の子が、ちょっとした階段をジャンプして下りたところ…。

それを見た、ユーちゃんが喜んで、

「わぁ~、すごい~っsign03

なんて、拍手をするものですから、その男の子も嬉しかったようで、何度もジャンプしてくれました。

こんなふうに、よくしゃべるので、見ていたお姉さんたち(3年生)が、

「何才?」

って、ユーちゃんに聞くと、ちゃんと、

「いっさい」

と、人差し指を一本立てるので、

「えーっsign02 こんなにしゃべるのっsign02

って、驚かれてました。

確かに、こんなふうに小学生やおじさんとコミュニケーションをとる1歳児、あんまり見たことないかも…、ですね(笑)

2017年6月24日 (土)

タップの衣装決定!

水曜日に、先生が東京へ行き、スタジオを巣立って春から東京の専門学校に通っているNちゃんと合流し、まる子たちタップ3人娘のために、衣装を買ってきてくれましたhappy02

まる子は、もう、楽しみで、楽しみでしかたがない様子でしたので、この笑顔です!

(顔はぼかしちゃいましたが…笑)

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ますますレッスンに力が入りそう~♪

2017年6月23日 (金)

公園の四季とともに…

水曜日は、土砂降りのなか、子どもの森公園内のつどいの広場へ遊びに行ったのですが…。

行くときは、ユーちゃんに靴を履かせて行ったものの、帰りは、お昼ごはんを食べている最中に、ユーちゃんが眠たくなって寝てしまって、あわてて抱っこして帰ってきたら、靴を忘れてきてしまい…sweat01

昨日も、子どもの森公園へ行ってきたのでした。

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「どんな花が咲くんだろう…」

と、通るたびに見ていた植物の花が、恵みの雨で開いたようで…happy01

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自然豊かな山のなかの公園なので、四季の移り変わりを肌で感じる毎日です。

春に通いはじめてから、あっという間に夏になって…。

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1歳とちょっとだったユーちゃんが、2歳に向かってグングン成長しています。




2017年6月22日 (木)

「あいしてるよっ!」

いつ頃からだったか…。

たぶん、ユーちゃんが生まれてからのことだとは思うのですが…。

まる子が、夜、布団に入ってから、

「おやすみ」

のあと、必ず、

「あいしてるよっheart04

と、言うようになりました。

はじめは、こそばゆい感じがしていたのですが、今では、ほぼ定着し、ユーちゃんがいれば、ユーちゃんにも言ってますconfident

ユーちゃんも、お返しに、

「あ してうよ」

とかなんとか、言ったりして(笑)

滑舌が良いほうのユーちゃんですが、やっぱり、よくわからない言葉は、ビミョーにぼかすんですよねhappy02

家族の合い言葉になりつつあるフレーズです。

2017年6月21日 (水)

名前を覚えたよ!

先日、子どもの森公園で会ったカメラマンのおじさんと、昨日、また偶然会い…。

写真ができたそうで、ファイルを持っていたので、2枚いただいてきました。

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すごく立派なカメラを持っていたので、こんな感じかな…、と出来上がりを想像していたのですが…。

思っていたよりレトロな仕上がりで意外でした。

子どもの森公園のつどいの広場には、多いときには、週の半分くらい通っているのですが…。

交代要員も含めて、8人くらいいるスタッフさんのニックネームを、ユーちゃんはほとんど覚えてしまいました!

ユーちゃんくらいの子(1歳7ヶ月)は、まだそれほどおしゃべりしないので、名前を呼んでくれる意外性が嬉しいみたいで、先生たちも、ユーちゃんを可愛がってくれます^^

そして、可愛がってもらえば嬉しいので、ますますみんなの名前を覚えようとする、ユーちゃんなのです。

2017年6月20日 (火)

本好き!?、ユーちゃん。

ユーちゃんは、本が好きです。

子どもの森公園にも、ふくろう文庫って小さな図書室があるのですが…。

手当たり次第に本を引っ張り出しては…。

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いちおう、眺めてます。

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大人の本でも、絵本でも、とりあえずめくりたいみたいで、手に取るんですよね。

パラパラとめくる楽しさもあるようで、本もオモチャのひとつみたいです!

さて、昨日のつどいの広場では、ユーちゃんがお昼寝の真似をして、ごろんと寝転んでいるときに、先生が昔話をしてくれたんですね。

「昔、あるところに、おじいさんとおばあさんが、住んでいました…」

と、桃太郎と、花咲かじいさんを手短に話してくれて…。

その夜のことですが…、ユーちゃんが、まる子の児童文庫を持ってきて、一生懸命読むんです。

「むかし あところに おじいさんとおばあさん です」

そのフレーズを、何度も何度も繰り返します。

おぉ!、昼間、先生が言っていたことを覚えていたんだ!!、とびっくり。

本を読みたい気持ちもあるんだなぁ。

2017年6月19日 (月)

どうして勉強するの!?

良い本と出会いました。

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有名な福沢諭吉の『学問のすすめ』を、斎藤孝さんがこども用にまとめた『こども「学問のすすめ」』です。

まる子にと思って買ったのですが…、私自身が「学問のすすめ」を読んだことがなかったので、まずは私が読んでます(笑)

カラフルで見やすいですし、短文で簡潔にまとめてあって、とってもわかりやすいです!

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「はじめに」から、なるほど~、とうなってしまいました。

どうして勉強するのか!?、とか、どうして人をねたんではいけないのか!?ってことも、わかりやすくまとめられてます。

ぜひ、一読を~happy01

以下引用です↓

 みなさんは福沢諭吉という人をしっていますか?一万円札にのっているので、顔をしっている人もたくさんいるでしょう。

 諭吉先生は江戸時代のおわりころから明治にかけて活躍した人です。小さいころから勉強ができ、オランダ語や英語を身につけました。

 ヨーローパやアメリカになんどもわたり、西洋の文明を勉強してきました。

 そして日本が世界の国々と対等につきあうためには、日本人のものの考え方や姿勢をかえなければいけないと考えるようになります。

 諭吉先生の頭の中にいつもあったのは、「独立」という二文字です。

 日本が自分の足でたって独立し、対等な立場で外国とどんどんつきあっていって、ほかの国の独立までたすけられるようになれば、日本はきっと素晴しい国になるよ、というのが諭吉先生のいいたかったことです。

 そのため、諭吉先生はいまの慶應義塾大学をつくったり、たくさんの本を書いたりして、日本の教育のために力をつくしました。

 『学問のすすめ』という本は諭吉先生が書いた本です。

 この本には「学ぶということはとても大切なんだ」「日本が独立した国になるには、一人ひとりが勉強しなくちゃいけない」「だからみんなはちゃんと自分のやるべきことをやろうよ」ということが書いてあるんです。


2017年6月18日 (日)

素直さって、いいな

ユーちゃんは、とっても素直ですhappy01

「ありがとう」

「ごめんね」

「やったー!」

って、すぐに言葉で出てくるんですよね。

ちゃんと言葉で伝えられるって、一緒にいてとても気持ちがいいですhappy01

こういうのを「素直さ」って言うんだ…、と日々ユーちゃんから学んでいる母ですclover

2017年6月17日 (土)

撮ってくれてありがとう!

聞いてはいましたが…ear

2人目ともなると、撮る写真も激減しますねww

さらに、私とユーちゃんのツーショットなんて、ほとんどないような…ww

そんなことを思っていたところ…。

昨日、ユーちゃんと子どもの森公園へ行ったときに、公園内のカフェのスタッフさんが、気をきかせて、私とユーちゃんのツーショット写真を撮ってくれましたhappy01

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さらに、そのカフェのスタッフさんから、いつも公園内で四季の写真を撮っているという、立派なカメラをぶら下げたおじさんを紹介され…。

木や芝生や花などの景色の良い所で、何枚か撮ってもらいました。

出来上がりが楽しみです^^

2017年6月16日 (金)

まる子の意外な友だち

市内に12カ所ある「つどいの広場」(乳幼児とママの施設)ですが、自然と行く場所が決まってしまいますclover

ある程度近くないと通えませんが…。

やっぱり、場所の雰囲気や、スタッフさんたちの対応が、それぞれにありますので、相性が良いところを選びますよね。

なので、私とユーちゃんは、実家近くのところか、子どもの森公園内のところにだいたい行ってしまうのですconfident

子どもの森公園は、山のなかにありますので、敷地がとても広くて…。

館内だけでなく、遊具のある場所や、芝生の丘など、お散歩できるコースがいくつもあって、外に行きたがる年ごろのユーちゃんには、最適ですhappy01

暑くなったら、日陰もありますし、温度管理されている館内に戻ればいいので、ママも安心!

さて、ユーちゃんには、お気に入りの場所がありまして…。

それは、雑貨も売っているカフェなのですが…。

平日は、お客さんがだれもいないことが多いので、お店のスタッフさんが、よくおしゃべりをしてくれるのですnotes

この日のスタッフさんは、…あれ?、どこかで見た人だな…、と思ったら、実家のまえにある動物園の事務所にいる女性で…。

聞いてみると、動物園とこの公園の管理会社が、同じなのだそうです。

「まる子ちゃん、元気?」

なんて、言われました。

仮に、Fさんとしますconfident

動物園には、あーりん(実家の母)が、よくまる子を連れて遊びに行っていたので、最近では、まる子だけで…、とか、ケンちゃんとふたりで行くことも多いのですが…。

まる子ときたら、よく事務所に顔を出しては、Fさんとしゃべったり、荷物を預かってもらったりしていたようなのですear

…そういえば、前に、動物園のおばさんと友だちだ…、なんて、あーりんから聞いてましたっけ…。

きょとんとしているユーちゃんに、Fさんが、

「おばさん、まる子ちゃんのお友だちなの!」

と、説明してくれたのを聞いて、

「(あ、ほんとうに、友だちだったんだ)」

と、びっくりしましたsign01

まる子って、ほんとうに、私の知らないところに友だちがいるんですよね(笑)

2017年6月15日 (木)

あり得ないでしょーww

なんと、まる子が、またメガネを壊しましたww

一昨日、担任の先生から電話がかかってきまして…。

すでに放課後でしたので、なにごと!?、と出てみたところ…。

体育の時間に、鉄棒で前回りをしていたところ、髪の毛にメガネが引っかかって、フレームがゆがんだうえ、レンズが外れてしまったという報告でしたcoldsweats02

そのつい2日前に、嫌がるユーちゃんを抱っこし続けたために、ユーちゃんの頭がメガネにぶつかって、壊したばかりでしたので…dash

学校で壊したメガネは、予備のメガネのほうでしたww

つまり、3日のうちに、2つもメガネを壊してしまったのですshock

裸眼では、全然見えないので、すぐにメガネ屋さんに行ったのですが…。

今までの分を合わせると、これで7回目…wwですので、メガネ屋さんからでさえ、

「これからは、いちばん安いメガネにしたほうがいいですよ」

と、同情され…。

いちばん安いメガネにしました。

いつも、ケガはしないのですが…、メガネを壊しすぎだろ~っangry

2017年6月14日 (水)

今日の最後に「ありがとう」

とっても疲れたなぁ~dashdash、と感じた夜でしたfullmoon

子育ては、予想外のことが起こるし、子どもがふたりいれば、それぞれ手がかかります。

もう、まる子は、自分で寝るので、すでに眠っていましたが…sleepy

ユーちゃんを寝かしつけていて、そろそろ寝たかな…、とお布団に移したら…。

なにか言ったんです。

お布団をかけてあげた瞬間のことで、起きちゃったかな…、なんて思ったのですが…。

よく聞いてみると、

「ありがとう…」

でしたshine

ありがとうって、寝てくれるなんて、母にとっては最大のプレゼントでしたlovely

2017年6月13日 (火)

朝のやりとり

ユーちゃん、寝起きはいいほうです。

朝、まる子と一緒に、6時に起こしたのですが…。

目を開いて…eye

第一声が…。

「こんちわ!」

でした(笑)

「おはよう、だよ」

と言っても、そこはゆずれないらしく、頑なに、

「こんちわっ!angry

と、怒って言ってました(笑)

そこからが、可愛かったのですが…。

「いっしょに あそんでねheart01

ですって~lovely

朝が早い小学生のまる子を、時間に間に合うように仕度させるストレスが、ユーちゃんのこの仕草で癒やされる毎日です。

2017年6月12日 (月)

一緒に踊ってるつもり~

土曜日は、バレエのレッスンでしたが…。

タップダンスの振り付けができたということで、レッスン後にお披露目してくれましたshine

すると…。

音楽がかかった瞬間、それまでソファーに座っていたユーちゃんが、

「(私も、踊らなきゃっ!)」

というような顔つきで、ソファーから下りて、一緒に踊り出しまして…。

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いっちょまえに、タップのステップらしき動きを、小刻みにはじめました。

でも、あんまり接近して、危ないので、はしの方に抱きかかえてきました(笑)

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まる子も、ずいぶん練習したみたいで、高速ステップで頑張っていましたが…、ハラハラもしながら…、ユーちゃんに釘付けの母(笑)

そして、曲がクライマックスを迎え終了するやいなや…。

ユーちゃんは、さっさと、帰りのドアに向かって走って行き…。

途中、一緒にタップを踊っていたAちゃんにぶつかると…。

「Aちゃん、ごめんね!」

と、言い残し、やっぱり、すたこらとドアに向かうユーちゃんでした。

自分のレッスンもこれで終わった、と言わんばかりの姿に、その場の一同爆笑でしたhappy02



2017年6月11日 (日)

会話ができます

ユーちゃんを車に乗せて、まる子の小学校の横を通ったときのことrvcar

ユーちゃんが、小学校を見て言いました。

「ねーね、がっこう。

ユーは?

ユーは、あーりん(実家の母)ち?」

最近のユーちゃんは、だれがどこに行っているのかっていうことと、目の前にいる人の名前を確認したがります。

私が、

「そうだよ。

あーりんには、野菜を届けるだけだけどね」

と言うと、

「はい」

と、良いお返事。

そして、

「ユーちゃんは、『もりっこ(つどいの広場)』へ行くんだよ」

には、

「ありがとう」

と、返ってきました(笑)

つどいの広場は、スタッフの先生たちがいて、乳幼児とママが遊べる施設ですが、現在市内に12カ所あるそうで、近隣の市町村より充実しているようです。

地元にないと言って、遠くから来るママたちもいて、そんな話を聞くと、今の市長さんになってから、子育て支援が充実しているなぁ~って、感じますconfident

まる子が小さいときにも同じ市長さんでしたが、より充実してます。

なので、ユーちゃんも楽しく通っているのですが…。

日曜以外、だいたい毎日利用しているので、ユーちゃんとしたら、まる子が通っている学校みたいな感覚かもしれません(笑)

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2017年6月10日 (土)

きんぎょ!?

先々週、まる子が、子どもの森公園のワークショップで作った、てるてる坊主を、まる子の部屋につるしてあるのですが…。

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ユーちゃん、コレを見て…。

「きんぎょ」

と、言ってます(笑)

2017年6月 9日 (金)

先生の影響バッチリ☆

昨日から、まる子の担任の先生は、5年生の社会科見学に付き添っていて不在らしい。

ちょっとからかって、

「寂しいねぇ~」

なんて、言ってみたところ…。

「ううん。」

って…。

期待どおりの返事で、羽が伸ばせるとかなんとか言うのかと思いきや…。

「クラスがどれだけいいか、試せるじゃん」

ですって…ww

先生は、常々、クラスが仲良くなるにはどうしたらいいか…、とか、もっとクラスを良くするにはどうしたらいいか…、って動機で、パーティーをやったり、学級会を開いたりしているのですよね。

その精神がしっかり浸透している様子ですhappy01

2017年6月 8日 (木)

ユーちゃんもお姉ちゃん!?

実家近くの、つどいの広場へ行ったときのことです。

ユーちゃんのことを

「おねえちゃん、おねえちゃん」

と、慕って呼んでくれる男の子がいて…。

もちろん、ユーちゃんは、自分が呼ばれているとも思わず、しばらくわからなかったのですが…。

ユーちゃんと、もう1人の女の子以外は、ねんねや、おすわりの赤ちゃんたちで…。

何度か呼ばれるうちに、ようやく、まわりも本人も、ユーちゃんのことだとわかってきたんです(笑)

一緒に遊ぼうっsign03、って感じで、呼んでくれて、ふたりで、部屋のなかを走りまわったり…。

ソファーに寝転がったり…。

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仲良く遊んでました。

でも…、画像でも明らかですが、男の子のほうが体格がいいですし、実際に少しお兄さんなんですよね(笑)

ユーちゃんが、お姉ちゃんって呼ばれるなんて、ちょっとおかしかったのですが、小さいふたりが、仲良く遊ぶ姿は、見ていて、とっても微笑ましかったですhappy01

2017年6月 7日 (水)

やっぱりまる子はお姉さん

ユーちゃんから見れば、まる子は、しっかりお姉さんのようで…。

ユーちゃんのご機嫌が悪くて、なかなか着替えさせてくれない朝…sweat01

なんと、まる子なら、オムツも替えて、着替えもさせてくれるんです!

それから…。

先日、私は見ていなかったのですが、実家のお店の開いていたドアに、ユーちゃんがなにかしたようで、そのドアがバタン!、と勢いよく閉まってしまって…dash

ドアに挟まれはしませんでしたが、びっくりしたようで、ユーちゃんが大泣きする声で、そちらに行ったのですが…。

ユーちゃんが来て欲しかったのは、私じゃなくて、まる子だったようで…。

「まるこ~、まるこ~crying

って、呼ぶんですcoldsweats01

それで、まる子が、ユーちゃんを抱き上げて、「よしよし」してあげたら、なんと、泣き止みましたsign01

やっぱり、まる子は、ユーちゃんにとったら、大好きなお姉ちゃんなんですねぇhappy01

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2017年6月 6日 (火)

まる子は宿題がお好き

まる子が、起きてすぐに言いましたsun

「私、おかしいんだよ。

私、宿題が楽しみなの。

宿題が楽しみだなんて、おかしいよね!?」

朝から、なにを言っているんだか…(笑)ww

2017年6月 5日 (月)

まる子、耳が痛くなるww

金曜日の夕方から、まる子が、

「ママ~、なんか、口を大きく開けると、こっちの耳が痛いんだけど~」

と、言っていたのですが…。

その夜、痛みが増したようで、まだ暗いうちから起きてきて、

「ママ、耳が痛い…despair

と、2回ほど言いに来て…(私は、寝ていましたが、「病院が開く時間までは、しょうがないよ…」と、言った記憶はあります)。

朝、私が起きると、まる子はそれから寝られなかったみたいで、顔色が悪い様子で痛がっていました。

耳の聞こえも悪いようで、朝イチバンに耳鼻科に行ったところ…。

もう、そのときには、痛みが引いていたみたいで、少しずつ元気になってはいたのですが、中耳炎とのことで、5日分の薬をもらって帰ってきました。

最近はなかったのですが、保育園くらいまでの頃には、熱が続いたあとに、よく中耳炎になっていたまる子…。

今回、特に熱を出したわけではないのですが…。

ただ、鼻水がよく出ていて、ティッシュがなくなったと、何度も言っていました…。

朝は、痛みで、ごはんが食べられず、一度吐いたりもしたくらいだったので、これは、午後からのバレエは行けないかもな…、と思っていたのですが…。

病院へ行って安心したようで、すぐに食欲が戻り、バレエにも行けましたhappy01

そうそう、耳鼻科に行ったついでに、ユーちゃんの耳掃除もしてもらってきました。

2017年6月 4日 (日)

階段をのぼったり、下りたり…

子どもの森公園のつどいの広場へ行ってきた、金曜日…。

はじめは、館内で遊んでいたユーちゃんでしたが…。

お外に出たいと、靴をはきはじめました。

外には、遊具もあるし、ヤギさんもいるのですが…。

出てすぐにある階段をのぼったり、下りたりを繰り返しているうちに…。

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汗をかいたようで…。

「ブー(お茶) のむ」

と、言い出して、階段の上り下りだけで、館内に戻りました(笑)


2017年6月 3日 (土)

なんのポーズ!?

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最近、ユーちゃんは、盛んにこの格好をします。

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足は、こんな感じ…。

前転するわけでもなく…、頭を隠しているような…、そんなポーズです(笑)

2017年6月 2日 (金)

うんこ漢字ドリルww

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4年生からはじまった、自主学習ですが…。

週に一度、毎週土曜日に掲載される「子どもウィークリー新聞」のなかから、興味のある記事をひとつ選んで、取り上げるようにしてます。

まったく興味を示さず、かえって拒否反応さえされていた新聞でしたが…。

しょっぱなから、クロスワードパズルで当選し、図書券千円分をもらえたことが功を奏し、なんとかやってます。

(もちろん、私が一緒に読まないと、全然やる気をみせませんが…)

それで、先々週だったかな…、記事のなかに、今小学生に人気の『うんこドリル』を取り上げたものがありまして…。

私も、書店で平積みされているのを見て、おぉっ!、と思っていたこともあり、一緒に読んでみました。

「『うんこ』という言葉は子どもにとって口にするだけで楽しくなる魔法の言葉」

「子どもの『うんこ』へのエネルギーを学びに生かせないか」

『うんこ』と学習(参考書)を結びつけるなんて、すごい発想だなって思いましたが、「ここまで売れる学習参考書は記憶にない」、と出版社の社長さんがおっしゃってます(笑)

例文にも、もれなく『うんこ』が登場。

たとえば…。

『各』という字では…。

①各自が責任をもってうんこを管理するように。

②世界各国の首のうが、うんこについて話し合う。

③ぼくが集めた日本各地のうんこをお見せします。

なぜ、例文が書けるかっていったら、この記事を見てすぐに、まる子もうんこ漢字ドリルが欲しくなり、4年生のものを買ったからです(笑)

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2017年6月 1日 (木)

「子どもたちにこそ知ってもらいたい前川氏のほんとうの姿」

misaさんのブログより転載します↓

福島から戻って参りました。

夢のような非常に充実した二日間でありました。

いつもの睡眠不足のせいもあり、家に着いたら速攻で朝まで寝てしまいました。

この二日間をまとめるには、時間がかかりそうなので、先に氣になることをお伝えしておこうと思います。

というのは、私が福島に行っている間に数人の方から、前川喜平前事務次官についてのメッセージやコメントを頂いたからです。

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彼が、退職後にいわゆる「出会い系バー」に通っていた件について、

「辞めれば何をやってもいいのか?法に触れさえしなければ倫理的に問題があろうが何をやってもいいのか?」

「娘を持つ母として、未成年者への売春買春行為を、この世で1番卑劣な行為だと軽蔑します。」

というようなご意見でした。

それは私の彼に対する認識と、あまりにかけ離れたものでした。

世の中の多くの方が、メディアが報じるままを鵜呑みにし、前川氏の事を誤解しているのではないかという懸念を抱きました。

それはとても残念な事であり、前川氏の本当の姿を皆さまに知って頂きたく、先にこちらの記事をご紹介しようと思った次第です。

こちらの記事をお読みになれば、前川氏がただの趣味で「出会い系バー」に行っていたのではない事がお分かりになるかと思います。

前川氏は、多いときは週に1度のペースで店に通い、女性たちの身の上話に耳を傾けていたようです。

そして、女性たちの多くが、両親の離婚や学校の中退を経験していることを知ったそうです。

前川氏は、本気で貧困下にある子どもたちを救おうとしていたのです。

キッズドア 渡辺由美子 オフィシャルブログ
「あったものをなかったものにできない。」からもらった勇気

前川前文部科学省事務次官が、加計学園をめぐる文書で記者会見をされた。

様々な憶測が流れていて、何が真実か見えづらい。

実は、前川氏は、文部科学省をお辞めになった後、私が運営するNPO法人キッズドアで、低所得の子どもたちのためにボランティアをしてくださっていた。

素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた。

私は現場のスタッフから「この方はもしかしたら、前文部科学省事務次官ではないか」という報告は受けていたが、私が多忙で時間が合わず、また特になんのご連絡もなくご参加されるということは、特別扱いを好まない方なのだろう、という推測の元、私自身は実はまだ一度も直接現場でお目にかかったことがない。

担当スタッフに聞くと、説明会や研修でも非常に熱心な態度で、ボランティア活動でも生徒たちに一生懸命に教えてくださっているそうだ。

「登録しているボランティアの中で唯一、2017年度全ての学習会に参加すると○をつけてくださっていて、本当に頼りになるいい人です。」

と、担当スタッフは今回の騒動を大変心配している。

年間20回の活動に必ず参加すると意思表明し、実際に現場に足を運ぶことは、生半可な思いではできない。

今回の騒動で「ご迷惑をおかけするから、しばらく伺えなくなります」とわざわざご連絡くださるような誠実な方であることは間違いがない。

なんで、前川氏が記者会見をされたのか?

今、改めて1時間あまりの会見を全て見ながら、そして私が集められる様々な情報を重ねて考えてみた。

これは、私の推察であり、希望なのかもしれないが、彼は、日本という国の教育を司る省庁のトップを経験した者として、正しい大人のあるべき姿を見せてくれたのではないだろうか?

私は今の日本の最大の教育課題は「教育長や校長先生が(保身のために)嘘をつく」ことだと思う。

いじめられて自殺をしている子どもがいるのに、

「いじめはなかった」とか「いじめかそうでないかをしっかりと調査し」などと、校長先生や教育長が記者会見でいう。

「嘘をついてはいけません。」と教えている人が、目の前で子どもが死んでいるというこれ以上ひどいことはないという状況で、明らかな嘘をつく。

こんな姿をみて、子どもが学校の先生の言うことを信じられるわけがない。

なぜか学校の先生には、都合の悪いことが見えなくなる。

周りの生徒が「いじめられていた。」と言っているのに「いじめ」ではなく、「友達とトラブルがあった」とか、「おごりおごられの関係」になったりする。

それは今回の、あるはずの文書が「調査をしてみたが、見つからなかった。」であり、「これで調査は十分なので、これ以上はしない。」という構図とよく似ている。

自分たちの都合のいいように、事実を捻じ曲げる。

大人は嘘をつく。

自分を守るためには、嘘をついてもいい。正直者はバカを見る。

子どもの頃から、こんなことを見せられて、「正義」や「勇気」のタネを持った日本の子どもたちは本当に、本当にがっかりしている。

何を信じればいいのか、本当にわからない。

小さなうちから、本音と建前を使い分け、空気を読むことに神経を尖らせなければならない社会を作っているのは、私たち大人だ。

「あったものをなかったものにできない。」

前川氏が、自分には何の得もなく逆に大きなリスクがあり、さらに自分の家族やお世話になった大臣や副大臣、文部科学省の後輩たちに迷惑をかけると分かった上で、それでもこの記者会見をしたのは、

「正義はある」

ということを、子どもたちに見せたかったのではないだろうか?

「あったものをなかったものにはできない。」

そうなんだ、嘘をつかなくていいんだ、正しいものは正しいと、間違っているものは間違っていると、多くの人を敵に回しても、自分の意見をはっきりと言っていいんだ。

子どもたちとって、これほど心強いことはない。

「正義」や「勇気」のタネを自分の心に蒔いて、しっかりと育てていいんだ。

どれほど心強いだろう。

今回の記者会見は、前川氏にとっては、何の得もないが、我々日本国民には非常に重要な情報である。

報道によれば、くだんの大学のために、37億円の土地を今治市から無償譲渡し、96億円の補助金が加計学園に渡る計画だという。

もし、大学が開学すれば、さらに毎年国の補助金が渡ることになる。

96億円の補助金とはどれぐらいの額だろうか?

昨年、私たちを始め多くの団体やたくさんの方々の署名によって実現した給付型奨学金の年度予算は210億円だ。

一人当たりの給付額も少ないし、人数もとても希望者をカバーできるものではない。

なぜ、こんなに少ないのか?というと、「国にお金がないから」という。

お金がないのに96億円、土地も合わせれば136億円もの税金を投じて、新たに逼迫したニーズを見られない獣医学部を作るお金を、給付型奨学金に回したほうがいいのではないだろうか?

前川氏の記者会見は、このような税金の使い道について、もう一度国民がしっかりと考える機会を作ってくれた。

今、憲法改正による教育無償化がにわかに浮上している。

私は教育無償化に賛成だ。いや、賛成だった。

しかし、大学の設置や補助金に信頼性が置けない現状では、憲法を改正してまで教育無償化を急ぐことに、大きな疑念が生じている。

結局、あまり市場ニーズのない、教育力のない大学等に、「子どものため」と言って税金がジャブジャブと投入され、子どもは質の良い教育を受けられない状況は変わらずに、一部の人だけが豊かになる。

そんな構図が描かれているとしたら、恐ろしいことだ。

これが事実かどうかは、わからない。しかし、そんなことを考えさせてくれる。

記者会見は、前川氏や彼の家族にとってはいいことは何もないが、本当は必要のない大学に多額の税金が使われるという、大きな損失を防ぐかもしれない。

そのために、彼は勇気を出し正義を語ったのではないだろうか?

「あったものをなかったものにはできない。」

何が真実なのか、私たちはしっかりとこれからも探求していかなければならない。

今後、どのように動くのか全くわからないが、私たちは、文部科学省というこの国の教育を司る省庁のトップに、強い正義感と真の勇気を持った素晴らしい人物を据える国であり、時に身を呈して、国民のためにたった一人でも行動を起こす、そんな人が政府の中枢にいる国だということは間違いない。

<転載終わり>

また、前川氏は退職にあたり全職員にメッセージを残していたことも分かりました⬇︎

「気は優しくて力持ちの文科省に」次官、全職員へメール

文部科学省の前川喜平事務次官が全職員にあてて送った「文部科学省の皆さんへ」と題するメールの主な内容は以下の通り。

「文部科学省の皆さんへ」前川次官が全職員あてにメール
     ◇
本日、私は大臣から辞職を承認する辞令を頂戴しました。

文部科学省の皆さんが元気いっぱい仕事に打ち込めるようリードすべき立場の私が、このような形で退職することは、誠に残念であり申し訳なく思っています。

国家公務員法が定める再就職規制を遵守できなかったことは事実であり、文部科学省として深く反省し、しっかりと再発防止措置をとる必要があります。

私を反面教師として、二度とこのようなことが起こらないよう、職員の皆さんは遵法意識を徹底し国民の信頼回復に努めてください。

しかし皆さん、動揺したり意気消沈したりしている暇はありません。

一日たりともおろそかにできない大事な仕事があるからです。

文部科学省の任務は極めて重要です。

私が考える文部科学省の任務とは、教育・文化・スポーツ・科学技術・学術の振興を通じて、誰もが明るく楽しくしあわせに人生を全うできる社会をつくること、未知なるものに挑戦し限界を克服し輝く未来へと前進すること、さらには自由で平等で平和で民主的で文化的な国をつくり世界の平和と人類の福祉に貢献することです。

そして、私が考える文部科学省職員の仕事は、子どもたち、教師、研究者、技術者、芸術家、アスリートなど、それぞれの現場でがんばっている人たちを助け、励まし、支えていくことです。

特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います。

その意味でも、文部科学省での最後の日々において、給付型奨学金制度の実現の見通しがついたこと、発達障害や外国人の児童生徒のための教職員定数改善に道筋がついたこと、教育機会確保法が成立し不登校児童生徒の学校外での学習の支援や義務教育未修了者・中学校形式卒業者などのための就学機会の整備が本格的に始まることは、私にとって大きな喜びです。

一方で、もんじゅの廃炉と今後の高速炉開発に向けた取り組み、文化庁の機能強化と京都への移転、高大接続改革の円滑な実施など、数々の困難な課題を残して去ることはとても心残りです。

あとは皆さんで力を合わせてがんばってください。

そして皆さん、仕事を通じて自分自身を生かしてください。

職場を自己実現の場としてください。

初代文部大臣森有礼の「自警」の表現を借りて言うなら「いよいよ謀りいよいよ進めついにもってその職に生きるの精神覚悟あるを要す」です。

森有礼は「その職に死するの精神覚悟」と言ったのですが、死んでしまってはいけません。

人を生かし、自分を生かし、みんなが生き生きと働く職場をつくっていってください。

ひとつお願いがあります。

私たちの職場にも少なからずいるであろうLGBTの当事者、セクシュアル・マイノリティの人たちへの理解と支援です。

無理解や偏見にさらされているLGBT当事者の方々の息苦しさを、少しでも和らげられるよう願っています。

そして、セクシュアル・マイノリティに限らず、様々なタイプの少数者の尊厳が重んじられ、多様性が尊重される社会を目指してほしいと思います。

気は優しくて力持ち、そんな文部科学省をつくっていってください。

いろいろ書いているうちに長くなってしまいました。最後まで読んでくれてありがとう。

それでは皆さんさようなら。

 2017年1月20日 前川喜平

<転載終わり>

こんな熱い想いを語れる方が、文科省にいらしたなんて私は知りませんでした。

この2つの記事は、前川氏の本当のお姿を表すものだと思います。

前川氏が文科省を離れたこともきっと意味があるのでしょう。

肩書きが取れた事によって、文科省勤めの時には潜入出来なかった場所にも行けるようになったのです。

そして、一般庶民と同じ目線になって、これからも活躍して下さるものと思います。

こんな方が、日本の中枢にいらした事に感謝です。

彼を貶める言動に惑わされる事なく、彼が動きやすい世の中になるよう応援したいと思います。

私からの発信が、前川氏への誤解が少しでも解かれる一助になれば幸いです。

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