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2017年8月19日 (土)

予防のはずが、逆効果!?

『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』№104のテーマは、「腸内バランスが乱れて起こること」…

「菌」について書かれてます。

医学博士の藤田紘一郎先生が書かれた、「バイキンは『生きる力』、のわけ」の中の、手洗いについての話題が、印象に残ったので抜粋します。

たとえば、手洗い。

新型インフルエンザがはやったとき、またノロウィルスが流行するシーズンに、「手は石けんでごしごし洗いましょう」といわれましたよね。

洗うことは大事ですが、ごしごし洗っちゃいけないんです。

皮膚の表面では、皮膚常在菌という菌が脂肪をエサに脂肪酸の膜を作って、ウィルスの侵入を防いでくれてます。

水で洗うだけでウィルスは流されていくのに、抗菌性の強い石けんを使ったら、膜がとれて皮膚常在菌が死んでしまう。

すると、角質があらわになって表面がガサガサになる。

そこにウィルスがとりつくと、なかなかとれません。

予防のはずが、逆にウィルスを体内に侵入しやすくしてしまっているのです。

うがいも同じです。

うがい薬で毎日うがいをしているのに風邪をひきやすいという話をよく聞きますが、これも、のどの常在菌を、雑菌といっしょにやっつけてしまうからにほかなりません。

手は水で、うがいは水かお茶、あるいは塩水で十分なんです。

確かに、石けんで手を洗う回数が多い日は、手が荒れますww

ユーちゃんのご飯の前には、わりと石けんで手を洗わせることが多かったのですが、この記事を読んでから、石けんを使うことをやめてみました。

良かれと思ってやったことで、自分自身の免疫力が落ちてしまったら、意味がないですもんねぇww

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