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2018年2月15日 (木)

歌プロと積雪量

Photo
みんなで同じ時刻に、同じ歌をうたう、歌プロジェクトですが、今回2月8日の歌プロジェクトで、参加人数が多い(10人以上)地域では、降雪量が0だったという、驚きの結果が出たと、Kリーダーから報告がありましたので、紹介します~♪

http://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=36293#comment-32591

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

近頃、空が澄み渡って綺麗だったり、虹彩や虹を見かけることが多くなりましたね。私自身、歌プロの効果はこれまでは何となくしか感じる事が出来なかったのですが、今年の雪の影響もあり調べてみた所、驚きの結果が出たのでこのタイミングで共有させて頂きます。あくまでも、データを元にした素人分析なので、他の方が詳細に分析したらもっと深い結論にたどり着くかもしれませんが、1月と2月の気象データを出すだけでも意味があると思いましたのでご紹介いたします。

 

はじめに

 

歌プロ当日の空の状況と、分析に使用したデータについてお知らせします。
*このページの全ての画像はクリックすると拡大します。

(※画像を拡大したいときは、上のURLからお願いします byまるまま)

 

1、歌プロ開催日(2回)

 

▼1月22日
当日から翌23日にかけて、低気圧の接近と上空の寒気の影響により、関東甲信地方で大雪となりました。南岸低気圧と言うそうです。特に雪に弱い首都圏は、交通網にかなりの影響が出ました。
(2018年1月22日の天気図と、同じ気圧配置だった2014年の天気図↓)

 

 

▼2月8日
1/22と、ほぼ同様のルートで低気圧が通過しました。ちなみに4年前の大雪も2/8前後でした。
(この日の天気図)

 

2、分析に使用したデータ

 

・気象データ:
気象庁が公開している地域別の日次の気象データ(降雪量を使用しました。いわゆるアメダスです。

 

・ブログのアクセス元の地域データ:
新ベスのブログにアクセスしている方の地域を表すデータです。Piwikというサーバーインストール型の無料アクセス解析ツールを使用して収集しています。
ちなみに、歌プロ参加者全員がこのデータで拾えている訳ではありません。前日からスマホやパソコンで歌プロのページを開きっぱなしにしている場合などカウント出来ないケースも多々ありますので、解析ツールで検知できた一部の参加者の地域データ(今回66箇所を37地域にまとめました)を「参加地域」として使用しています。
また、アメダスの観測地点に合わせてアクセス元の複数の地域(近隣都市)を組み合わせています。

 

3、歌プロ参加地域(2/8)

 

2/8は、下記の66箇所からの参加を確認できています。
なお、解析データの仕様で、一部の市以外の名称も入っておりますが、後のデータでは所属する市区町村のデータに組み込んでおります。
*今回は日本の地域の影響を見るため海外のデータは除きました。

 

では、分析に入ります。

 

①今回の歌プロ参加地域の降雪量推移

 

まずは、参加者が10名以上いた地域の降雪量の推移から。なんと、東京都23区、京都市、横浜市、大阪市、神戸市、さいたま市、千葉市、名古屋市、福岡市、浦安市で、歌プロ翌日の降雪量が0になりました。

 

*アメダスの地域に合わせて複数地域を組み合わせている場所があります。

 

ちょっと信じられませんよね?

 

そこで、参加者数に限らず、参加地域全て(66箇所)の降雪量を累計で表してみました。下記の図です。

 

大雪が降った1/22の歌プロ開催日をピークに、翌日は両日ともに大幅に降雪量が減少しているのが見て取れます。
また、その後も何度か降雪のタイミングはありましたが、降雪量のトレンド(ピンクの直線)が右肩下がりに落ちており、歌プロ参加地域の天候に直接の影響があった事が見て取れます。

 

*1/23は70%減、2/8は90%減↓

 

②歌プロ参加地域と、参加未確認地域の降雪量の増減率

 

上記①の結果は地域性に左右されて「たまたま下がった」ということも考えられたため、1/22と2/8に参加が確認できた地域と、参加が確認できなかった地域の1日の降雪量の累計の増減率を見ました。

 

雪が多い地域で比較した方が分かりやすいかと思いましたので、
・歌プロ参加地域の中で降雪量の上位3地域(A)
と、日本有数の豪雪地域wikipedia参照)の中から
・年平均降雪量上位の3地域(B)
を比較しています。

 

参加上位3地域(A):新潟県上越市、富山県砺波市、富山県富山市
未確認3地域(B):山形県西村山郡大井沢、山形県最上郡肘折、新潟県魚沼市守門

 

 

歌プロ参加地域(青)は当日もそうですが、翌日以降の増加率が抑えられています逆に未確認地域(赤)の増加率は最大で600%以上と大きなものとなり、歌プロの操作の影響の有無がはっきりと出たように見えます。

 

本当は興奮しているのですが、あまり煽っても仕方がないので、シンプルにご報告させて頂きました😅

 

今回のデータから見えた結果は以上です。今後の歌プロのご参考になれば幸いです。

 

文責:K

 


 

Kリーダーお疲れ様です。アイズです。

 もともとこの歌プロは満点の星を見たいという目的から台風のコースを変えるところまでやっていました。だからこそ今までここに参加していた皆さんの心意気がしっかり今回数字に表れたのだと思っています。縄文人はこうして天気を操っていた。日本列島はそれでなくても台風、火山、地震、などなど災害の多い国です。しかし、被害者0人は目指せるのです。

 

さあ、皆さん自信をもって歌プロに参加ください。今、こうして数字になった以上皆さんがここ数年やってきたことが成果として証明できたのです。恥ずかしがることなく堂々と歌いましょう。

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