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2019年5月14日 (火)

おはなまつり

昨日、ユーちゃんの保育園では、「おはなまつり」のために、ひとり一本ずつお花を持ってくるよう(家にある人)言われていました。

朝、みんながそれぞれに、お花を持ってきて、用意された水の入ったバケツなどに入れて行きます。

お迎えに行ったときには、そのお花で飾られた華やかな「花御堂」が正面に置かれ、保護者も、中のお釈迦様に甘茶をかけることができました^^

 

今から2500年前、ヒマラヤのふもとに釈迦国という小さな国があり、そこの王様とお妃様の間に生まれたのがシッダールタ(すべての願いをかなえるものという意味)という名前の王子。

この王子が後にお釈迦様となられたそうです。

この王子の誕生を祝うのが「おはなまつり」です。

またこの王子が生まれた時に、空から天人たちが蓮華の花を散らし、甘露の水を降らせ、お誕生を祝ったとされています。

それが「甘茶」につながりました。

 

というような紙芝居を、風邪を引いてしまった理事長の代わりに、息子さんが読んでくれたそうで、子どもたちは熱心に聞いていたようです。

苦手な子もいたようですが、ユーちゃんは気に入ったようで、おかわりして甘茶を飲んだんですって(笑)

お釈迦様は、生まれた時に、右手を天に左手を地にさしていたといわれる、「天上天下唯我独尊」ですが…。

この世に存在する自分(一人一人の命)はとっても尊いものであるという意味があります。

子どもたち一人一人が、大切にされ、自分を大切に思えるように育っていってもらいたいです!

 

 

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