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2020年9月 8日 (火)

自分なりのやり方と解決策をもってる子

今日は、中学校の勧めで、まる子とスクールカウンセリングを受けました。

まる子が、発達障害の検査をしたいと希望したので、まずは、スクールカウンセリングを受けてみては…?、となってのこと。

養護学校で、自立活動を専門でやっておられる、男性の先生でした。

一人ずつのカウンセリング…、まる子は、あまり授業に遅れたくなかったので、休み時間を使って30分ほどしか受けられませんでしたが…。

その短時間で、先生は、大事な部分を的確に引き出して、進む道を示してくださったように思います。

私に対してのカウンセリングも、穏やかに進み、嫌な気持ちになることなく、前向きな方向が見えました。

まる子のことは、

「とっても純粋で良い子だよ、小学校時代はよく我慢もして、大したもんだ!

自分の言葉でしっかり話す子で、自分なりのやり方と解決策をもってる子だね」

と、予想外にも、大いに褒めてくださいました。

というのも…、まる子は、基本的には、学校に行きたくないようでしたが、

『行ったら、大丈夫。

楽しいと思うことにした』

と、心の奥底では行きたくない学校ですが、そう思って登校するという、解決策を自分で見つけ出したようで…。

そんなふうにして、まる子が、中学から通いはじめたとは、初めて知りました。

でも、自分の言葉をもっているものの、それがストレートすぎる場合もあったり、自分なりのやり方を通そうとしたときに、まわりとの兼ね合いでぶつかったり…、そういう部分の練習は、経験を重ねる必要がありそうです。

頭ごなしに否定すると、まる子の個性をつぶしてしまうので、やんわり「こういうやり方もあるけど、どう?」と言ってあげること…。

それで、少しでも譲歩の姿勢を見せたら、すかさず褒めるっ!

それを、地道に繰り返していくことで、まる子の個性と社会性を伸ばしていくことができそうです。

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