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まるままの本棚

2018年6月26日 (火)

『大丈夫やで』…坂本フジエ

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93歳、現役助産師、坂本フジエさんが書いた最初の2冊です。

一冊目は、妊娠中から出産、1歳くらいまでの子育てについて。

二冊目は、産後から幼児期の子育てについて。

どちらも、生き方についてや、命の大切さが書かれてます。

図書館の本棚で出会った坂本さんですが、まる子にも伝えたいと思って、結局、買ってしまいました^^

2018年6月12日 (火)

『12歳までにかならず教えたいお金のこと』

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『12歳までにかならず教えたいお金のこと』…たけやきみこ(ファイナンシャルプランナー)著

図書館から借りてきました。

最初はおこづかい制だったまる子ですが、早々に使い切ってから、

「アレも欲しい、コレも欲しい!」

となるので、今は、お手伝い制になってます。

でも、月に使うお金が、『ちゃお(月刊誌)』やお菓子や文房具と決まってきて、たまに、お友だちの誕生日プレゼントを買ったり、お友だちと出かける時に必要になったりと、まる子のお金の使い方が見えるようになってきたので…。

また、おこづかい制にしようかなって、思ってます。

この本のなかで、例えば、月のおこづかいが1000円だったとしたら…。

毎月出ていく決まったお金(500円)、自分のために自由に使うお金(300円)、急な出費(150円)、貯金(50円)、寄付(おつりを入れる)で、おこづかいをもらったらすぐに、その仕切りごとに分けるっていう提案があって…。

いい案だなって、思いました。

主婦もしますもんね。

まる子だったら…、『ちゃお』が、毎月出ていく決まったお金に当たるし。

自分のために自由に使うお金のなかには、お菓子や、付箋やペンなどの文房具。

急な出費や、お手伝いのお駄賃を貯めて、欲しいマンガや、お友だちとのことはやりくり。

最近は、お手伝いもきっちりできるようになってきて、めんどくさがって、やり直しのことはあるにしても、頑張ってくれるので、お手伝いでの部分でも、コツコツとけっこう貯まってます。

また良い本に出会えてよかったです^^

 

2018年6月 7日 (木)

『ママ、もっと自信をもって』…中川李枝子

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子どもに大人気の絵本『ぐりとぐら』の中川李枝子さんが、働くパパやママ向けに書いたエッセイが、本になったものです。

中川さんご自身のことも書かれていて、戦争中のことや、読んだ本の影響で保育士になったこと、日本一の保育士を目指して勉強し、初めての就職で主任保母になったこと…。

そして、中川さんが書かれた絵本や童話は、目の前の子どもたちに向けて書かれていること…。

いろいろな人から寄せられた、子育て中の悩みにも答えておられます。

私が参考になったのは…。

『赤ちゃんでも2歳の子でも、子どもは子どもと遊びたいのよ。

みどり保育園の2歳そこそこのチューリップ組は2、3人ですが、最初から一緒に遊びはしないけれど、互いに関心を持っている。

保育園に行く楽しみは、同じ年ごろのお友だちがいるからです。

(中略)

子どもは子ども同士の遊びの中で、社会性や協調性を身に付けて一人前になっていく』

今、ちょうどユーちゃんが、保育園でお友だちがたくさんできて、毎日登園を楽しみにしているのですが…。

小さい子でも、やっぱり、お友だちが大好きなんだな~ってことが、よくわかります^^

日々、生き生きしているっていうか…。

本を読んだ後、もう一度、中川さんの書かれた『いやいやえん』を読みたくなりました。

そして、いつか、中川さんが描かれた「朝ドラ」が始まるんじゃないかと、思ったりしました(笑)

実現したら、絶対、見たいです!!

2018年6月 4日 (月)

『2020年大学入試改革 丸わかりBOOK』

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『2020年大学入試改革 丸わかりBOOK』…松永暢史(教育環境設定コンサルタント)

「大学入試センター試験がなくなる!?」

少々前に、ラジオから流れてきた情報にビックリし…。

今年度の小学3年生から、英語の授業がはじまり、さっそく、まる子の春の参観日で、英語の授業参観をし、教育現場での改革を感じたこともあって…。

遅ればせながら、今後の教育改革のことを少し調べてみました。

大きな変更としては、現在の大学入試センター試験に代わって、「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と「大学入試希望者学力評価テスト(仮称)」が行われるようになって、さらに、授業のあり方などの改革もされていくようです。

「高等学校基礎学力テスト」は、いわゆる「全国学力テスト」のようなもので、高校在学時(2~3年)に複数回受けられ、進学や就職の際の学力の証明として使える。

そして、「大学入試希望者学力評価テスト」は、大学入学希望者が受けるもので、選択式のマークシートに加えて、記述式の問題が導入されるとか。

これは、身につけた知識だけでなく、「思考力・判断力・表現力」が問われるような出題に代わるようです。

特に、英語は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を評価する方向に変わり、英検やTOEFLといった、民間の資格・検定試験を活用することも検討中だそうで…。

入試のシステムが変わることで、これまでのように「どれだけ知識を蓄積したか」ではなく、「得てきた知識をどのように活用するのか」が評価されることになるようです。

やっぱり、時代の変化もあり、企業や社会から求められる人材が変わってきたんですね。

もっと、「未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力など」が必要になってきて…。

それで、自分が面白いと思ったことを、自らの意思で調べて掘り下げていく勉強の仕方や、それを他の人にアピールできるコミュニケーション能力や、表現力を身につける必要があるということで、著者は、

『もっと、遊びなさい!』

と、提案してます。

塾通いや、机上の勉強よりも、子どもは、遊びを通して、課題を見い出す力、探求する力を育めるんだそうです。

現行の教育では、社会に出てから、やっぱり、「事なかれ」や、「なるべく楽して…」みたいな、消極的な姿勢の大人が増えるので、ほんとうに教育改革がおこなわれたら、もっと楽しそうな大人が増えて、世の中も楽しく、良くなるんじゃないかな。

 

2018年6月 1日 (金)

『ばあちゃん助産師 10歳からの子育てよろず相談』…坂本フジエ

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『ばあちゃん助産師 10歳からの子育てよろず相談』(坂本フジエ 著)

『10歳』に反応して、図書館から借りてきました。

94歳、現役助産師の坂本フジエさん。

私も自分の子育てで感じましたが、やっぱり、赤ちゃんは進化してるらしい。

『昔は産まれてすぐはぎゅっと拳を握りしめる子ばかりやった。

今は首がすわるのも、立つのも早まってきてる』

昔は、「三つ子の魂百まで」といわれたけれど、今は、

『産後一年間集中して愛情を注いだら、その子に自己肯定感が宿る。

そうしておけば、その後の子育ては安泰や』

いちばん参考になったのは、

『自分が原因だったとわかったら、

後はひたすら謝ればええ。

赤ちゃんの時みたいに

抱きしめることができなければ、

その子の後ろ姿に向かって、

心の中で謝ればええ』

思春期のころは、言葉にすると反発されちゃうけど、心で念じるほうがいいみたい。

『今の人は、相手に対して、直情的にいくでしょう?

それが違うんです。

私らは、根本的な教育を受けてきているから、かりに冗談で軽口をたたくことがあっても心の底から相手を打ちのめすようなことはしない。

親から受けた教育がちゃんと潜んでいるんです。

だから、出てくる言葉がちょっと柔らかいんです』

『辛辣な言葉を阿修羅の顔でぶつける。

思春期にそんな態度をとる子どもは、

もしかしたらその子の幼少期に見た

阿修羅が乗り移ってるんかもしれん』

これは、ドキッとしましたwww気をつけなくてはwwww

『子どもが思うようにいかん時。

子どもになにかもの申したい時。

「自分にも同じようなところ、

ないかな?」と考えてみて欲しい。

それができないとしたら、

足りないのは、感謝の気持ちや』

『子ども叱るな、来た道や。

年寄り笑うな、行く道や。

昔っから言われてきた言葉やな。

想像力をはたらかせれば、

人の振る舞いは、

大きな気持ちで受け止められる』

『何せ今は、子どもの医療費はタダみたいなもんやからな。

でも、うちの母親はそういう考え方はせえへんねん。

タダやない。

誰かがそれを払うてんねん』

『女の人は、ガミガミ言うたり、比べたり、自分勝手な事を言うたりするのが本性。

だからなるべくその本性を教養とかで乗り越えていって、自分を高めていく努力をすべきや。

そうすると子どもはちゃんとわかる。

その上で、娘さんたちにどうなって欲しいかを、言葉で言うんでなしに、心で念じる。

時間はかかるけどその子は必ず変わってきます。

言葉にすると、子どもは必ず反発してきます。

念じるのは言葉で言うより長くかかるように思えるけど、実は近道なんやで』

ちょっと長くなりましたが、「はじめに」のなかで、

『次の世代にも、どうか私の思いが繋がっていきますように』

とあったので、印象に残った文章を、書き出してみました^^

2018年5月 8日 (火)

『私は6歳までに子どもをこう育てました』…佐藤亮子

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昨日、久しぶりに時間ができて、ひとりで本屋さんへ行ってブラブラしていたのですが…。

やっぱり、今、足が向かうのは、育児本コーナーで…。

お昼の情報番組で見たことのある、あの4人のお子さんたちを、東大理Ⅲに入れた佐藤ママの本が、目に飛び込んできました。

本の絵柄が、全然ソレっぽくなかったので、佐藤ママの本だと思わず手に取ってみたのですよね。

ご本人も自覚されてましたが…、私は、てっきり、『学歴至上主義のお受験ママ』だとばっかり思って、それほど注目していなかったのですが…。

帯に、『あの「お受験ママ」の秘策は、「スパルタ」ではなく「スマイル」だった!』と書いてあった意外性に、ちょっと立ち読みして、結局、買ってしまいました^^

この本には、受験のノウハウや心構えではなく、その前段階、0~6歳の人生の基礎をつくる大切な時期に、佐藤ママがしてきたご自身の子育てについて書かれてます。

佐藤ママが、子育てのなかで最優先してきたことは、「子どもが笑顔で過ごすこと」!

もともと、子どもが好きな方ではなかったようですが、ご長男君を生んでからは、

『せっかくだから、子育ての醍醐味を味わい尽くしたい!』

と、ガラッと心を変え、とことん子育てを楽しんだそうです。

今は、ママの時間も大切に…、なんて言われて、子育てと、自分の時間との折り合いをつけるために、葛藤したり、イライラするママが多いですけど、こんな潔い切り替えをしたことで、佐藤ママは、「自由がほしいなぁ」ってイライラすることは、なかったようです。

私が、この本を読んで、参考にしたいなって思ったのが、この切り替えの潔さですが、もっとハッとしたのは、「きょうだいは、徹底的に平等に!」っていうところです。

「役割を背負わせないこと」(お兄ちゃん、と呼ばない、とか…)

「誰にも嫉妬させないこと」

平等っていっても、むずかしいので、この二つのルールを掲げて…。

そのきっかけには、ご自身の子どもの頃の体験もあったそうですが、新聞の記事で、「一筆啓上賞ー日本一短い『母』への手紙」の受賞作品に、強い衝撃を受けたからだそうで…。

44歳の男性が、母親に向けて書いた手紙…。

「今でも弟の方が気になるかい。

 

もうどちらでもいいけど。

 

今はもういいけど。」

とっても短いだけに、私も、胸にささるくらい衝撃を受けました!

やっぱり、どうしても、まる子よりも、小さいユーちゃんのほうばかり可愛がってしまうので、…まぁ、もうまる子には、ユーちゃんを可愛がるようなやり方には、違和感を感じますがww、ひとごとではないのですよね。

ユーちゃんも、2歳ですから、母親の愛情をたっぷり必要とする時期ですが、まる子だって、思春期真っ只中で、なにかとケアが必要な時期…。

ビリギャルを育てたお母さんの本もおもしろかったですが、たまに、実際にこんな子育てをしましたよ!っていう内容の本を読むのは、視点が変わって、視野が広がるので、また前向きに子育てに励めます!

2018年5月 1日 (火)

『かみさまは小学5年生』 著すみれ

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まる子と同年なだけに、『かみさまは小学5年生』というネーミングだけで、つい買ってしまった、この本です(笑)

すみれ10歳。空の上の記憶を持ったまま育った女の子。映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題の小学生が、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」について。

と、紹介文があり、ますます興味津々で読みはじめました!

つまり、すみれちゃんは、お母さんのお腹にくる前の記憶、そして、お腹のなかの記憶を覚えていて、さらに、今現在でも、かみさまとつながっている…、ということ。

これから、ますます、「かみさまの国」のことを覚えて生まれてくる子どもたちが増えるんだそうで、それに先駆けて、すみれちゃんがみんなに伝えることで、土台を築いているんだそうですよ。

どんな子どもたちが生まれてくるのか、とても楽しみです^^

2017年3月18日 (土)

虫歯発生のメカニズム

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図書館で、雑誌『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』を借りてきました。

98号は、虫歯についての特集でした。

歯磨きをしっかりしているし、飴やチョコを制限しているのに、どうして虫歯ができてしまったんだろう…sign02、そんな疑問の答えがわかりやすく書かれていて、読んでラッキーでした。

以下、37ページからの「虫歯のひみつ2 発生のメカニズム」を抜粋します。

興味のある方は、お読みくださいsmile

食生活こそが問題

「むし歯はなぜできるのか」…。そもそも、その簡単なしくみと理屈がみなさんに正しく伝えられていないのが、実情であり、問題です。

 むし歯の発生は、歯磨きよりも、歯ならびよりも、じつは、食生活のなかで「糖分を、どのようなかたちで、どれぐらいの頻度で摂取しているか」で決まります。

この「むし歯の発生に関係する糖分」とは、でんぷんのような多糖類はのぞいて、単糖類と二糖類---つまり、砂糖やブドウ糖果糖液糖、みりんの糖分、果物糖類などを指します。

カギは自然のリズムを知ること

 一日一回程度ははみがきをしている現代人でも、歯と歯のあいだの隣接面や咬合面の溝など、いくら念入りに磨いても歯ブラシの毛先が届かない場所が存在します。

そうした場所には細菌の叢(そう、プラーク)があり、人が口にした糖分を代謝し強い酸を作る細菌(酸生産菌)が棲みついています。

当然のことですが、それらの細菌が直接歯を食べているわけではなく、代謝でできた強い酸で、歯のエナメル質が溶かされ(脱灰)つづけた結果が、「むし歯」と呼ばれる状態なのです。

 一方、唾液には歯の成分(ハイドロキシアパタイト)が過飽和の状態で存在し、溶かされた歯の表面を修復(再石灰化)する役目を担っています。

脱灰と再石灰化がつりあっていれば、むし歯は進行せず、再石灰化がまにあわなければ、むし歯は進行するということになります。

むし歯の発生をコントロールするには、どんなものを口にしても、再石灰化の時間を十分にとればいいのです。

 このあたりまでは、最近の歯磨きメーカーなどのCMでも簡単に説明されていますが、問題は、どのような食生活が脱灰を起こし、再石灰化がどのくらいの時間で完了するかを、まちがって広めていることにあります。

 CMや一般向けのむし歯啓蒙記事では、でんぷん食でも脱灰が起きるように説明していますし、食事のたびに歯を磨かなくてもむし歯ができない人がいるということを根拠に、再石灰化は三~四時間で完了するといっています。

でも、実際には、でんぷん食では脱灰は起きませんし、再石灰化には最低でも四十~五十時間を要します。

注意したい糖分

 細菌叢が残る狭い隙間に入りやすい糖分とは、飲み物や煮物の汁気など液体状になった糖分や、口の中で溶ける飴・ガム・チョコレート・アイスなどに入っている糖分です。

料理にも意外と糖分を多用しますので、注意が必要です。

2017年2月26日 (日)

『小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない』…2

紹介してから、ちょっと間があいてしまいましたが…coldsweats01

著者の鳥海佳代子先生ですが、旦那さまも同じく小児科の先生のようで、お子さんたちの薬は、主に旦那さまが処方されるそうです。

でも、佳代子先生は、「なるべく子どもには薬を飲ませたくない」方針…。

なので、その処方されたものの9割を、バンバン捨てていたんですって!

もちろん、そのときのお子さんの免疫状態を考慮に入れて、臨機応変に…。

佳代子先生が、まっさきに捨てていた薬は…。

鎮咳去痰剤系(咳をやわらげ痰を出しやすくする薬)や、抗生剤系(細菌を退治するための薬)だったんだとか…。

ふむふむ…。

かぜの原因となる微生物は、80~90%がウィルスらしく、細菌を退治するための抗生剤では、飲んでもほとんど意味がないらしい。

ウィルスを退治するための薬は、とっても少なくて、インフルエンザや、単純ヘルペス、水ぼうそうなどくらい。

一般的なウィルスが原因でかかるかぜは、薬が治すものではなくて、自分の免疫力。

痰を出しやすくする薬や、気管支を広げる薬はあくまでも、それをサポートしたり、症状をやわらげたりするものでしかないんですって。

あとは、下痢止めや、解熱剤なんかは、ほんとうに必要なときしか使わない。

わりと、まる子のかかりつけの先生は、薬の説明をしっかりしてくださって、必要最低限にとどめたり、処方してくださっても、必要なければ使わなくてもいいですよって教えてくれたりしますconfident

それでも、まる子は、喘息があるので、今回のインフルエンザでも、インフルエンザで喘息が悪くなる傾向があるから…と、すぐにタミフルを処方されたりして、ふつうの子どもより、たくさん薬を飲まないといけないんですよね。

解熱剤や下痢止め、吐き気止めなんかは、処方されても飲まないことが多いですが、こと咳に関する薬だけは、慎重に選択しています。

咳って、止まらなくなると、吐いてしまいますし、咳が出ることで、食欲も減退しますし、眠れませんから…wobbly

小さい頃は、風邪をひくと、喘息も出て、長引く傾向がありました。

一方、ユーちゃんは、ふだんから食欲が旺盛なので、鼻水や熱が出ても、わりとすぐに治ってしまって、同じ子どもでも、全然風邪がこわくありません。

かえって、風邪やインフルエンザくらいなら、免疫力がつくから、かかってもOK!、くらいな感覚ですhappy01

2017年2月18日 (土)

『小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない』…鳥海佳代子

「とりうみ小児科院長」でもあり、子育て中のお母さんでもある、鳥海佳代子先生の著書です…book

最近は、ほとんど本を読むことがないのですが(睡眠不足で集中できないため…sweat02)、本の題名にインパクトがあったことと、小児科医でありながら、実際にお母さんをしている方が書かれているっていうことで、つい手にとって、買ってしまいました。

表紙に、著者の写真が載っているのですが、頼りがいがありそうで、まるっとにこやかな感じも、好印象です。

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内容は、また次回にでも…、つづきます~happy01

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