2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

まるままの本棚

2017年2月18日 (土)

『小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない』…鳥海佳代子

「とりうみ小児科院長」でもあり、子育て中のお母さんでもある、鳥海佳代子先生の著書です…book

最近は、ほとんど本を読むことがないのですが(睡眠不足で集中できないため…sweat02)、本の題名にインパクトがあったことと、小児科医でありながら、実際にお母さんをしている方が書かれているっていうことで、つい手にとって、買ってしまいました。

表紙に、著者の写真が載っているのですが、頼りがいがありそうで、まるっとにこやかな感じも、好印象です。

Dvc00591

内容は、また次回にでも…、つづきます~happy01

2017年1月27日 (金)

『見てる、知ってる、考えてる』…中島芭旺

Dvc00536

小学校へは行かず、自宅学習という方法をとってる、10歳の中島芭旺(ばお)君の著書。

「自分で選択して学習」「好きな人から学ぶ」が、モットーらしい。

まえがきが、すごい。

まえがき

この本は、僕です。

子供は子供ではない。

子供は大人ではない。

汚れのないメガネを持ち

世界を知りたいという 好奇心をむねに

考える頭を持つ

小さなからだの哲学者です。

           中島芭旺

感じたこと、思ったことを、短い文章で綴っています。

まだ途中だけど…、彼の選択に驚きます。

2016年8月 1日 (月)

RSが治って、ほんとによかった!

まる子のかかりつけの小児科の先生が書いた、『健康な子ってどんな子?』…book

気になる箇所がありました↓

『「絶対にちいさい子にはうつさないで」と、お願いしたい病気があります。

その一つはRSウィルスです。

これは大きい子やおとながかかるとただの鼻かぜだけれど、二歳以下くらいの子がかかると、気管支炎になりやすいというやっかいなウィルスです。

とくにちいさい赤ちゃんがかかると強い呼吸困難を起こすことが少なくないのです。

また、RSウィルスの気管支炎にかかった子は、その後喘息を起こしやすいとも言われます』

ユーちゃんが、RSウィルスにかかったのは、生後1ヶ月になる前のことですから、まさに『ちいさい赤ちゃん』でしたshock

あのとき、RSウィルスだなんて知識もなかったですが、熱はなくても、痰がらみの咳が出はじめて、

「息が詰まりそうだし、おっぱいが飲めなくなりそうで、おっかないなぁ…sweat01

と思って、出産で入院していた総合病院に電話で問い合わせたんですtelephone

でも、そのときは、相手が助産師さんだったのですが、

「咳き込んで顔色が変わるようでなければ、もう少し様子を見て…」

と、言われたんですよね。

それで、一日様子を見たんですが、そこまで待ってたら救急車騒ぎだろ…と思い、今度は、まる子のかかりつけ医に電話したところ、診てくれるというのですぐに行ったんですdash

検査の結果、RSウィルスだとわかり、そのまま総合病院の小児科へ入院の手配をしてくれたのでした。

その迅速な判断のおかげで、24時間体制で、酸素吸入したり、加湿したりでき、そのまま悪くならずに治ったんですhappy01

咳も残らず、今も元気に過ごしてます!

あぁ~、なにごともなく無事にすんでよかったなぁ…、と読みながら、胸をなでおろした母でした。

2016年6月23日 (木)

『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!』…6

ようやく、読み終わりました(笑)

この本と出会えてよかったのは、まる子のことをより好きになれたことですhappy01

前より寛容になれました(笑)

私がマックスで怒っている最中に、ちょっと冷静な自分が出てきて、

「どうして、そんなにまる子を悪者にして、忌み嫌いたいのか??」

と、冷や水をかけてくれるようになったんです。

今までは、その怒っている部分が全部に見えて、全否定したくなる気分を抑えられなかったのですが、それは一部だよ…、と視野が広がってきたんですね。

極端に言うと…、ですが…coldsweats01

女の子は、お母さんの良いところも悪いところもまねをするそうです。

それは、何よりもお母さんが大好きだから…。

お母さんが幸せに過ごしていたら、娘も前向きに人生を歩んでいけるんですって。

そして、女の子を育てるうえで、何よりも大切なのは、豊かな感受性を育むこと…。

豊かな心が、人を愛し、自分を愛し、世界を愛し、のびのびと自分の好きなことを見つけて、取り組んでいけるのですよね。

2016年6月17日 (金)

『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!』…5

前回のつづきからあいてしまいましたが、松永暢史さんの著書から…book

第4章『成績がグングン伸びる!女の子の勉強法』は、飛ばしますdash

さて、第5章『女の子を伸ばす母親がやっていること』。

しょっぱなから「賢い母親は小言がうまい」、とあります(笑)

教育コンサルタントの松永さんが、相談されるお母さん方からの悩みで多いのが、お母さん自身の口うるささ…、だそうですcoldsweats01

私自身も痛感していますが、もっと穏やかで優しいお母さんでいたいのに、どうしても子どもを前にするとガミガミと言わずにいられない…sign01

まる子は、気が強い子で、全然効きませんが、ふつうのお母さんは、

「こんなふうに叱ってばかりでは、子どもが委縮してしまうのではっsign02

と、心配がよぎるそうで…。

子どもを叱るには、どんな時にも感情的にならず、毅然とした態度で論理的に諭すのが理想ではあるけれど…。

松永さんがいわれるには、子どもが男の子だと、頭ごなしにガミガミ言われ続けていると委縮してしまい、指示をされないと動けない意欲の薄い子になるか、親の意見は一切、聞き流すようになるかのどちらか…。

でも、子どもが女の子の場合は、親がその都度、行動を指示しても、委縮することも聞き流すこともなく、むしろ一つ一つの指示を自分のものにして、やがて主体的に実践していけるようになる、ようですhappy01

「食事中は、肘はつかない」

「脱いだものは、洗濯カゴへ」

「食事が終わったら、食器は流しへ」

など、目についたことは、どんどん口に出して言って聞かせてOKshine

ただ、その口うるささが、あくまでも子どものためであることが条件ですが…。

女の子は、繰り返すうちに習慣として身につけられる特性があるようですribbon

2016年6月 8日 (水)

『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!』…4

ひきつづき、松永暢史さんの著書…book

第3章は、『こうすれば効果的!女の子のしつけ』shine

しつけの中で、女の子にまず教えてほしいこととして、「整理整頓の習慣」とあります。

まる子もそうですが、出したら出しっぱなし、片づけても、どんどん上に重ねていくだけなので、結局、改めて整理整頓し直す必要が出てきますsweat02

「息子以上に娘の部屋が汚い」

と、中高生の女の子を持つお母さんが、一様に嘆くようで、著者は、こういう部屋を『汚部屋』と書いています…bearing

まる子に、よく、

「片づけなさいっsign03

って、怒りますけど、この言い方だと漠然としていて、言われた子どもにとっては、どうしたらいいかわからないんですよね。

それからは、

「使ったら、あったところに戻しなさい」

とか、本はココ、細かいものはココ…、と分類するように言うようにしてます。

めんどくさがって、言ったからやるとは限らないのですが、まぁ、こればっかりは根気強く、毎回言っていくしかないですねthink

どうして片づけるのか、きれいになると気分がいいっていう感覚になるまで、道のりは遠そうですが…sweat01

子育てっていうのは、ほんとうにコツコツと地道な作業でありますconfident

2016年6月 5日 (日)

『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!』…3

第2章は、『女の子の反抗期をうまく乗り切るコツ』です。

女の子の反抗期がひどくなっているようですが…、まる子など、物心ついたときから、ずっと反抗期じゃないかって思います(笑)

反抗は「自分はもう子どもじゃない。一人の大人として認めてほしい」という心の叫び。

「自分の産んだ子供なんだから、何を言ってもいい」

「子どもにはなにも判断できないのだから、親が決めて当たり前」

などと思わず、子どもの気持ちを尊重して、自立を応援していく姿勢が大切。

自立に向けて歩み始めた子どもは「ここから先は自分の領域。だから、お母さんでも入らないで」と親との間に境界線を作る。

そんな娘を、一人の大人として扱い、それにふさわしい言い方に変える。ここポイント。

初潮が始まる頃でもあり、ホルモンバランスの変化は、体だけでなく、精神面にも出るので、気持ちが不安定になって、イライラしたり、怒ったり、泣いたり…。

腹が立った時には、ひと呼吸おいて

できるだけ客観性を持たせる物の言い方をする。

自分が進む道を、子ども自身が考えて選んで行けるように導くのが親の務め。

2016年6月 3日 (金)

『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!』…2

昨日のつづきです~

章ごとにまとめてみようと思いますconfident

第1章は、「女の子の育て方 基本8カ条」ribbon

 第1条…感受性が豊かな子に育てよう
 第2条…「物事を楽しめる力」を育てる
 第3条…「品性」こそが女性としての幸せをつかむ力
 第4条…女の子には口うるさく言って大丈夫
 第5条…忍耐力のある女の子は最強である
 第6条…女の子に自信をつけさせる魔法の言葉
 第7条…「NO」と言える女の子に
 第8条…判断力を身につけさせよう

第1条…感受性が豊かな子に育てよう

五感をフル動員して受け取ったものに素直に反応できるのが感受性。

「かわいい」人、感性が豊かな人はなにごとに対しても反応がよく、話していてもおもしろい、他人から愛されやすい。

感受性が豊かであれば、身のまわりの物やさりげない日常にも感動や喜びを見いだし、愛情を注ぐことができる。

小さな幸福を見つける力は、長い人生を生きていくうえでとても大切な能力!

そして、感受性は、心のやさしさを生み出す要素の一つ。

→美しいもの、心地いいものを身の周りで見つけたら、まずお母さんが「きれいだね」「素敵だね」と口に出してみる。

女の子はお母さんの真似をする生き物だから、一緒になって感じることができる。

第2条…「物事を楽しめる力」を育てる

女性は男性より、さほど興味がなかったことでも、やっているうちに、なにかしら面白さを見つけ出して、それなりに楽しむことができる。

この物事を楽しめる能力は、感受性に由来。

この能力次第で人生の充実度が格段に違ってくる。

第3条…「品性」こそが女性としての幸せをつかむ力

行儀の良さ。

自ら進んで挨拶ができる礼儀正しさや、女性としての言葉遣いと立ち居振る舞い。

ふだんの生活のなかで身につける。

第4条…女の子には口うるさく言って大丈夫

そもそも女性は男性よりも物事を習慣化しやすい傾向がある。

そして、一度、習慣として根づいたことは抜けにくいという特性も…。

しつこいぐらいのお小言から正しいことを学べるのが女の子の特性。

「脱いだ靴は揃えないと落ち着かない」「食事のときには『いただきます』を言わないと箸を伸ばすのに躊躇してしまう」といったことを習慣化させる。

→うるさがられてもしつこく言い続けることが大切。

同時に、お母さん自身の言葉遣いやふるまいもお手本となるように。

第5条…忍耐力のある女の子は最強である

忍耐力のある女の子は自分が思い描いたことを実現しやすくなる。

さらに、「獣医さんになった私」「ケーキのデコレーションをする私」など、自分の将来像が思い描けると、頑張る気持ちが湧き立ち、目標の達成に向かって邁進できる。

つまり、忍耐力とイメージ力、この二つの柱が女性の「意志の力」になる。

第6条…女の子に自信をつけさせる魔法の言葉

”ああいえばこういう”娘と、女対女のバトルになったときには、後から「ごめんね」の一言が言えればOK。

ただし、こういう一言で許しあえるには、母と娘の絆が深く結ばれていることが条件。

→ことあるごとに、「かわいいね」と娘に言ってあげること。

「かわいいね」こそ、女の子に自信をつけさせる魔法の言葉。

この「かわいいね」という言葉は、「あなたがいてくれて嬉しい」という存在そのものを認めることも意味するから。

「かわいいね」と言われて育った子どもは強くなる。

第7条…「NO」と言える女の子に

女性は、相手や周りに合わせて柔軟な対応が取れるもの。

この協調能力のデメリットが、優柔不断と「NO」が言えないところ。

また、周りに染まりやすくて、流されやすい。

→「あなたならどうする?」「あなたはどう思う?」と問いかける習慣をつけて、自分の意見をしっかり言えるようにする。

自己主張と協調性がバランスよく整えば、自分の考えを明確にしながら、周りの意見も汲み取れるようになる。

第8条…判断力を身につけさせよう

女性は、今まで以上に判断力や決断力が求められる時代。

右と左で迷った時にどちらの道を選ぶべきなのか。

自分自身で最良の選択ができる力を養うのが「経験」。

→子どもに判断を委ね、親と違う意見の時は、とことん話し合おう。

2016年6月 2日 (木)

『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!』

本屋さんを、何気なくのぞいていたら、見つけたこの本…book

松永暢史さんの『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい』。

おぉ、まる子は、8歳だぞぉ~(笑)

今年、9歳になるけど…。

育児本を読むなら、先に、先に…と、「今」より先のことを読んだほうがいいって、アドバイスをもらいましたが、私にとって旬の話題なので、同じ本が、図書館にあり、借りてきましたwink

最近、育児本は読んでいなかったので、久しぶりな感じがしますが、まぁ、まる子ときたら、口ごたえはいっちょ前だけど、なかなか出来て欲しいことが出来なくて、どうしたものか…、と思っていたところだったので、ちょうどいい本だったのですsweat01

まだ途中なので、内容は、また後日にしますが…。

さわりの部分に、今まで、女の子は育てやすいっていうのが一般的で、実際、男の子の育児本のほうが圧倒的に売れていたんだけど、今や、女の子のほうがわがままで、母親と同性なだけに反発されて、育て難い…、とありますpen

まさに、まる子なのですよね~(笑)

2015年8月 6日 (木)

『笑うお産』…池川明著

胎内記憶を研究されている、産科医師・池川先生の最新刊ですbook

出産というと、イメージされるのは…。

『痛い、ツライ、大変!…』

などなど、ネガティブなものが多いのですが…。

最近、出産を経験したお母さんたちから、

「陣痛が全然痛くなくて、楽に産めた」

とか、

「お産がとても楽しくて、笑いながら産んだ」

などの、今までとは反対の感想を聞くようになったとか…。

しかも、生まれてきた赤ちゃんたちもみんな元気で、お母さんたちも、楽しく子育てをしているようで…eye

そんなお産を、池川先生は、『笑うお産』と名付けました。

あるお母さんの体験談です↓

『以前から、妊婦さんというのは赤ちゃんと気持ちが通じ合うものだということがわかっていました。

そこで妊娠中、お腹の赤ちゃんに、どんなふうに生まれたい?と聞いたところ、こうしたいと思っている感じがしたので、その望み通りの出産ができる病院を探しました。

陣痛が来てからは赤ちゃんと細かく相談しながらすすめました。

すると本当に痛みが少なく、あっという間に生まれたのです。

生まれた子は必要なければ泣かない、成長が早い子でした。

その子を育てているだけで、こちらが幸せになるような感じがします』

こじれるお産は、妊婦さんがもつ不安が原因だと書かれています。

「笑うお産」をするためには、そういった不安を取り除いていくことや、スクワットなどで体を鍛えておくこと、日々の生活を前向きに過ごすこと、赤ちゃんとつながり、自分と赤ちゃんを信じること…、などが大切なようです。

先週から、妊娠8カ月に入り、ユーさん(お腹の子)とコミュニケーションをとれる時期になったので、私も、この本に書かれていることを参考に、「笑うお産」ができたらいいなって思ってますhappy01

お産が楽だと、産後や、子育ても楽ですからね~note

より以前の記事一覧