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つれづれなる日々

2018年2月13日 (火)

バレンタイン 2018

姪っ子のカッピ(年少さん)が、パパへ、クッキーを焼いてくれました^^

「大きいハートが、まるぱぱさんで、あとは、みなさんで、どうぞ~」

と、いうことらしいのですが…。

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なかなか可愛らしい仕上がりで、美味しかったです^^

作るばかりだと思ってましたが、もらう嬉しさも味わえました(笑)

2018年2月12日 (月)

素敵な園長先生

先週末、実家近くのつどいの広場に遊びに行ったときに、園長先生を退職された方がみえて、保育園のことについて、お話してくださり、ママたちからの質問も、受け付けてくださいましたchick

とっても素敵な園長先生で、ママたちが、オムツのこと、食事のことを心配して、質問すると…。

「4月からの入園で、まだオムツがとれてない、何ができない、っていう子は、そのまま来てくれて、大丈夫よ!

保育園っていうところは、こういう子たちが来てくださいって所じゃなくて、一人ひとりの様子に、こちらが合わせる所ですから(笑)」

と、心強いことを言って、笑っていましたhappy01

帰ったときに、パパに話をしたところ、パパが畑の先生をしていた幼稚園の園長先生だったようで、以前から、パパがとても信頼していた先生だとわかりました。

ユーちゃんも、4月から未満児保育をお願いしているので、とにかく心配なことがあったら、担任の先生とよく話をして、ママと先生の信頼関係を保ち、ユーちゃんが安心して園生活を送れるよう配慮したいと思います^^

そうそう、絵本『ぐりとぐら』を書かれた中川李枝子さんも、長年園長先生をされていたようで…。

最近読んだ、『子どもはみんな問題児。』というエッセイが、とてもよかったですbook

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そこには、こう書かれていました。

『お母さんはじっくり子どもに向き合うのと同じくらい、世の中に関心を持たなくちゃいけません。

社会のいちばん先端に立っているのですから、児童憲章を知り、選挙にも行き、健康診断も欠かさない。

ほかのお母さんから学ぶことも大事です。

そうして自分も成長するのです』

子育てが忙しいって、つい、世の中のことを忘れがちなので、気をつけようと思いました!

2018年2月 4日 (日)

20年後の家族へ…

昨年の9月のことでしたが、ほんとうに忘れた頃に、当時小5だった私自身から、30年後の私へ宛てた手紙が、届きました(『30年後の私へ』) mailto

市制施行50周年の記念事業で、タイムカプセルを埋めたときに、当時の担任の先生が、クラスみんなの手紙を出してくれてあったようで、ちゃんと届いたのですshine

それで、今回は、市制施行80周年の記念事業として、20年後の市制100周年に開封する手紙を募集しているのです!

小5の自分からの手紙は、当時の風をそのままに伝えてくれるもので、とても懐かしく、面白かったので、今回もぜひ参加してみようと、また手紙を書いてみましたhappy01

まる子へ…、ユーちゃんへ…、そして、旦那さんへ…。

まる子に言ってみたら、まる子も書きたいと言うかもしれないので、まだ封はしていませんが、20年後のことを想像するのは、なかなか難しかったです。

まる子は30歳、ユーちゃんは22歳ですww

私にいたっては、還暦を過ぎてますしhappy02

もう、私が、元気でいてくれることを願うばかりの年齢ですね(笑)

2018年1月23日 (火)

毎日ラジオ体操

先月、助産師さんのお話を聞く機会があり…。

産後の運動不足で、肩凝りなどがひどいママのために、私物の『体操ブーブー』を紹介してくれました。

Photo


(画像はネットよりお借りしてます)

鼻を長押しすると、ラジオ体操第一が流れ、いつでもどこでもラジオ体操ができる優れものです!

たかがラジオ体操、されどラジオ体操!!

小学生の頃にさんざんやって、完璧に覚えている唯一の体操法ですが、たった3分10秒とはいえ、バランス良く全身の筋肉や骨を鍛えられる、おすすめの運動だったとは、初めて知りました(笑)

確かに、久しぶりにやってみると、あの頃はなんとも感じなかったけれど、2番目の体操など、肩が痛くなりますww

ユーちゃんも、一緒にやってますが、一生懸命真似しすぎて、こちらに転がってきたり、ぶつかったりと、一つもまともにできてません…(笑)

鼻をちょっと押すと、ブヒブヒ言いながら、なにかと励ましの言葉もかけてくれますし、楽しい存在です。

2017年12月11日 (月)

自然派とはいえ…ww

今日は、4ヶ月ぶりに美容院へ行ってきましたhairsalon

ここ数年来、こめかみのところを中心に、ちらほらと白髪が出てきまして…。

パーマをかけるか、染めるか…、迷うところではありましたが、美容師さんから、染めてしまうと、パーマがかかりにくくなる、と言われ、今回は、パーマをかけることにしました。

でも、また近いうちに、染めに来ないといけないな…、なんて私がぼやいたところ…。

もう10年以上の付き合いになるので…。

「(ふだん、化粧もしないのに…)白髪が気になるのsign02

別に、いいじゃん。

『自然派』でしょっsign01

と、言われてしまいました。

「自然派」と言われましても…、白髪は、気になります…ww

「ちょっと、自分と相談してみる」

と、答えて帰ってきました(笑)

2017年11月10日 (金)

小児の災害時持ち出しグッズ

火曜日、ユーちゃんが行きたいと言った、ちょっと離れたところにある、つどいの広場では…chick

市立病院小児科の看護師さんがみえて、小さい子どものホームケアの方法を教えてくださいました。

発熱時や、下痢、嘔吐、けいれんなど、代表的なものを教えてくださったのですが…。

最後に、小さい子ども用の災害時持ち出しグッズの提案があり、参考になりましたconfident

そのなかで、いちばん大事だなsign01、と思ったのが、『常備薬3日~1週間分』です。

先月末に、まる子は、日帰りの社会科見学があったのですが…bus

酔い止め薬のことばかり言っていて、すっかり喘息の吸入薬を忘れてしまったのですww

幸い、帰ってくるまでのあいだに、発作が出ることはなかったのですが、最近では、めったに発作が出なくなったとはいえ、災害時のような緊急事態には、なにが起こるかわかりません。

良い機会なので、災害グッズを見直そうと思いました。

さて、驚いたことに、この看護師さん、ユーちゃんを見て、

「うちに入院してなかった??」

と、覚えていたんですsign01

まだユーちゃんが、生後1ヶ月にならない頃に、RSウィルスにかかりまして、即入院となったんですよねsweat01

そして、さらに、1ヶ月後には、風邪だったのですが、3ヶ月未満の発熱ということで、またもや入院となった経緯がありましたsweat01sweat01

私は、すっかり忘れていたので、ほんとうにびっくりしました。

2017年11月 7日 (火)

遊びって、大切!

今日は(も!?)、子どもの森公園へ…。

ちょうど、野外保育や外遊びプロジェクトを起ち上げ、ご自身も子育て中のママさんから、座談会のようなかたちでお話があり、参加してきましたear

ユーちゃんは、スタッフさんが見てくれましたhappy01

遊びの大切さについてがテーマだったのですが…。

子どもは、自分が好きな遊びを十分にさせてもらうと、自己肯定感が育つようです!

これだけは、お母さん、忘れないでねsign03…と、言われました(笑)

今度、その方の野外保育(自然保育)の未就園児向けの体験教室に、電車遠足や、たき火で焼きリンゴなど、楽しそうなものがあったので、一度参加してみようかな…。

2017年11月 3日 (金)

10周年の節目に…

今日は、まる子の通うミュージカルスタジオのshine10周年shine祈念パーティーでしたnote

元タカラジェンヌの先生が、この地にお嫁に来て、地元の高校の先生から、

「ぜひ、子どもたちにミュージカルを教えてあげて欲しいsign03

と、頼まれたのが、このスタジオ誕生のきっかけだと、先生のはじめの挨拶から知りました…ear

それまで、先生は、ご自分が舞台で演じることはしてましたが、教えたことはなく、子どもを育てるのは重責だと、何度か断ったようですので、先生の思いきった決断のおかげで、このスタジオがあるんです。

なんだかんだと言いながらも、小さい子向けの基礎クラスから始まったまる子も、バレエ、ジャズバレエとつづき、今では、タップまでやってますnotes

かれこれ、6年は経ちました…。

こんな便の悪い田舎で、本場の歌とダンスが習えるなんて、とってもラッキーですhappy02

今日は、第一期生の生徒さんたちや、卒業した生徒さんと保護者のみなさんも集まり…、そしてそして、はるばる宝塚市から、先生のお母さんもお見えになり、大盛り上がりの会となりましたshine

2017年10月28日 (土)

校長講話の良いお話

まる子が、昨日持ち帰ってきたお便りのなかに、校長先生のお話(『~本当のヒーローとは~』)をまとめた文章があり…。

ちょうど、内容が、今、ユーちゃんが大好きなアンパンマンと、作者のやなせたかしさんのことだったので、読んでみたところ…。

心に響く素晴しい内容だったので、忘れないように、ここに記しておきます。

※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※ 

皆さんの中の何人かに「好きなスーパーヒーローは何ですか?」と質問したところ、9レンジャー・獣王ジャー・仮面ライダー・ガンダムなどの答えが返ってきました。

ほかに、アンパンマンと言った人もいました。

アンパンマンは、他のヒーローたちと決定的に気に違うところがあります。

アンパンマンはお腹を空かせている人に、自分の頭をちぎって食べさせることができます。

アンパンマンの頭が減っていくので、ちょっとかわいそうなのですが、自分を食べさせるスーパーヒーローなんて他には見たことがありません。

アンパンマンの作者である、やなせたかしさんがこんなお話をされています。

『わたしが、まだ小さい子どもの時、遠くの町へ一人で遊びに行って、財布を落としてしまった。

そのため家に帰る電車の切符を買うこともできません。

夕方で暗くなってくるし、まわりは知らない人ばかり。

一体どうしたらいいのか、何も食べることもできず、死ぬほど心細かった。

世の中の人は、急ぎ足で自分の家へと帰っていきます。

みんなせかせか歩いていて、ひとりの少年がお金がなくて困っていることに気がつく人などいません。

しかたなしに、12キロばかり離れた自分の家まで線路を歩いて帰ることにしました。

そのとき「やなせ君!」と呼ぶ声がするのです。

見れば、友人のK君がお母さんと一緒にいるのでした。

わたしには、K君とそのお母さんのところだけバラ色に輝いているように見えました。

K君のお母さんは、「どうしたの」と話を聞いてくれ、「お腹が空いているでしょう」と言ってアンパンを買ってくれました。

帰りの電車の中で食べたアンパンほどおいしいものを私は食べたことがありません。

アンパンは、わたしのお腹にしみ、心にしみました。

心の底から幸せな気持ちになりました。

幸せは、困っている時や、悲しんでいる時に実感するんだと思いました』

やなせさんはその時に、「本当のスーパーヒーローは、ほんのささやかな親切を惜しまない人だ」と、思ったそうです。

そして、そういう話をいつか書きたいと、子ども心に考えたのが、この「アンパンマン」だったのだそうです。

わたしたちは、何かに困っているときに助けてくれた人、悲しい気持ちになっている時に「大丈夫だよ」「手伝ってあげるよ」と励ましてくれた人、そんな思いやりのある人に出会った時、「ほんとうにうれしいなー」「神様みたいに思えるなー」って思った経験、皆さんにもあると思います。

このように、わたしたちは、ちょっとした親切や思いやりの心で、困っている人を助けてあげたり、悲しんでいる人に喜んでもらったり、人を幸せな気持ちにさせることができます。

わたしたちは、ウルトラマンやスーパーマンのようなスーパーヒーローにはなれなくても、皆さんが持っている親切や思いやりの心で、まわりで困っていたり、悲しんでいたりしている人を助けられるのです。

わたしは、小さな思いやりの心や、親切のできる人が、本当のスーパーヒーローだと思っています。

やなせたかしさんは、24歳の時に戦争に行かなければなりませんでした。

そして、その時の戦争で、大切な弟さんを亡くしています。

弟さんは、死んでしまいました。

アンパンマンの歌は、やなせたかしさんが弟さんのことを思って作った歌だといわれています。

心の中で歌ってみてください。

やなせたかしさんは、今はもう亡くなってしまいましたが、やなせさんの残した言葉を最後に紹介します。

「今を一生懸命生きるということと、目の前にいる人を喜ばせる。

毎日、それをやっていきます。

それしかありませんね。

きっと、これからも」

繰り返しになりますが、わたしは、小さな思いやりの心や、小さな親切のできる人が、本当のスーパーヒーローだと思っています。

皆さんも、心優しいスーパーヒーローになりましょう。

※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   

2017年10月21日 (土)

選挙、どこに投票していいかわからないときは…

<2017衆院選>各党の公約を比較する

http://nattynote.com/2017/10/election/

衆院選だけじゃない 同時に行われる「最高裁判所裁判官国民審査」とは

http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/12/election-supreme-court_n_6313014.html

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