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まる子の本棚

2014年12月17日 (水)

日本の神話

衆議院選挙が終わり、結果はどうであれ、その投票率の低さを見て、う~ん…、と思っていたところ、友だちのドリーさんが、

『中学の時、公民の授業で先生に、君たちは20歳になったら絶対に絶対に選挙に行かなくてはいけません、と教え込まれた。

中学生でもそういうものか…と脳裏に刻まれた。

今の若者が投票に行かないのは教育のせいではないかな』

と、つぶやいていて、それも一理あるな…、と思いましたconfident

ケイシーグッズ専門店店長の光田菜央子のメールマガジンには、

『もしも、私たちが子供の頃から日本の神話と歴史を学び、自分が今、生き暮らすこの国を誇りに思う心が根づいていたとしたら、

自分の魂が吸い寄せられたこの国のルーツに、素晴らしい歴史が脈々と続いていることを知っていたのなら、どうでしょう?』

と、書かれていて、

『祖国を愛する心は、自分を愛する心そのものです。

片方好きで、片方嫌いってことはないんです。

自分を愛する心、家族を愛する心、地域を愛する心、国を愛する心、世界を愛する心。

これは全部繋がっているの!』

と、ありました。

好きなものだったら、いつも関心を寄せて、大切にしますよねshine

私は、自分が住んでいる地域が好きなので、学生時代、一度は外に出たのですが、また戻ってきました。

でも、日本っていう国にまで広げてしまうと、よくわからなくなってしまいますcoldsweats01

今回、「日本の神話」っていうキーワードが出てきたので、まる子に読んで聞かせてあげられるように、絵本を買ってみましたbook

松谷みよ子さんが書かれた子ども向けのものなので、きっと私にもわかりやすいかと…(笑)

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2014年4月21日 (月)

わらびーさんとわらびーちゃん

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まる子のお気に入りのぬいぐるみに、「わらびーさん」がいて、毎晩一緒に寝ているのですが…。

この「わらびーさん」、ほんとうは、私の友だちが、私の誕生日に、”幸せをはこんでくるミツバチ”ってことで、プレゼントしてくれたんです。

それを、まる子が気に入って、2歳くらいのときに、自分で「わらびーさん」と命名して、大事にしています。

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そうしたら、最近、「わらびーちゃん」っていうキャラクターがいることを発見しまして…。

なんだか、他人という気がしなくて(笑)、つい絵本を買ってしまいました。

それで、このわらびーちゃんは、”家にツイて ツキと幸せをもたらすという妖精 座敷わらし”らしいんです。

なんだか、まる子のわらびーさんと、共通するところがありますよね(笑)

ちょっと、絵本のメッセージを紹介しますね~(*^_^*)

1、ボクは君の心のなかに…

ボク わらびー

君の心に すんでいる

ずっと ずーっと

すんでいる

知らなかった?

ボクが 君のおうちに やってきたのは

君が生まれた その 瞬間

生まれてきてくれて ありがとう!って

パパとママが いったんだ

君も 生まれて うれしい ありがとう!

って いってたよ

すると ね

君の 心のドアが パッと ひらいた

ボクは その瞬間 スッと はいった

だから ボクは

君のことなら 何でも知っている

うれしいときも

悲しいときも

笑ったときも

怒ったときも

いつも いつでも そばにいて

ず~っと 君を みまもっていた

いつでもボクは 君の味方

とーっても大好き 大切なひと!』

2、ナマエのチカラ

ボクが どうして わらびーって いうか 知ってるかい?

それはね

ボクを あらわす かしらもじ なんだ

わらって にこにこ いきようよ

びーっくり わくわく くらそうよ

かんどう かんげき かんしゃが いっぱい!

君の心の まんなかでは

いつでも ボクが ニコニコと

わ・ら・びー光線 出しながら

応援していること 忘れないでね』

2014年3月29日 (土)

『1ねん 1くみの 1にち』…川島敏生

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図書館で見つけた、この絵本(写真集!?)。

これから入学するまる子にちょうどいい、と思って借りてみました。

写真で、ある小学校の1年1組の一日を紹介しています。

一時間目は、国語。

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ちゃ~んと、1ヶ月の給食の献立までのってます(笑)

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まる子は、これで、給食がいちばんの楽しみになってしまって、私たちの子どもの頃の給食の話を、聞きたがってます(笑)

小学校には、いろんな楽しみがあるんだってことがわかる、良い絵本でした。

 

2011年12月 8日 (木)

『ちいちゃんのはいしゃさん』…しみずみちを

ちいちゃんが、歯医者さんになって、にゃんこのみいちゃんと、わんこのころちゃんを診察する、絵本です。

この絵本のおかげで、まる子は、こわがらずに、歯医者さんで治療できます。

保育園の歯科検診で、虫歯を治療してきてください、と言われてしまったので(実際は、虫歯ではなかったのですが…、前回、進行止めの治療をしたところの点検と、フッ素を塗ってもらいました)、今日、歯医者さんへ行ってきたのですが、先生が感心するくらい、おりこうさんで口を開けられました。

そのうえ、動かずにいられました。

あんまり先生がほめるので、この絵本を紹介してしまったくらいです。

2011年11月17日 (木)

『人のからだ』

人のからだ (ポプラディア情報館)

人のからだ (ポプラディア情報館)

人のからだ (ポプラディア情報館)

これは、人のからだ図鑑です。

図書館にある、図鑑のシリーズを、はじめは、一冊ずつ、ヨイショヨイショと運び、積み上げて遊んでいたのですが、

最近、そのなかの一冊、『人のからだ』を借りてきて、寝るまえに、読んでくれと、せがみます。

小中学生の、調べ物用みたいですが、けっこう、リアル。

大腸を、指さして、

「ここは、うんちの、とおりみち、だよねぇ~」

とか、言ってます。

この日、まる子は、おふとんの上に、目を閉じて寝転んで、

「まるちゃん、しんだ~」

と言いました。

「死んだって、知ってるんだ」

と感心して、問いかけたところ、

「めを、とじて、いきが、とまっちゃうこと。

ずっと、まえから、しってるよ。

2さいのときも、3さいのときも、4さいのときも…」

入園してから、すごくボキャブラリーが増えたし、筋道立てて、文章で説明できることも…。

最近、お散歩で、ドングリが拾えないことについては、

「このじきは、ドングリは、ないんだよ。

10がつのうちには、たくさん、あるんだけど。

みんなが、ひろっちゃうから…」

あぁ、先生が、そんなふうに教えてくれたのね(笑)

2011年10月17日 (月)

あつあつほかほか!ごはん…ものづくり絵本シリーズ6

あつあつほかほか!ごはん (ものづくり絵本シリーズ)

あつあつほかほか!ごはん (ものづくり絵本シリーズ)

著者:うつみ のりこ

あつあつほかほか!ごはん (ものづくり絵本シリーズ)

まる子は、どうも、ご飯が苦手なようです。

好きなおかずばかり食べているうちに、ご飯だけが残ってしまう…。

保育園でも、そうらしく、先日、ベテラン先生から、

「お母さん、家庭で、ご飯は、どうやって食べてる?」

と聞かれてしまいました。

まる子の保育園は、月曜日から木曜日は、アルミ製のお弁当箱に、白飯を詰めて持っていき、金曜日は、パンが出るので、お弁当はお休みです。

保育園に給食室があり、おかずは、全部そこで作ってくれるのです。

ひじきや、ささげのゴマ和え、サラダなど、家では、めったに食べないメニューも出るのですが、残さず食べられるようになってきたとか…。

最後のハードルが、「ご飯」のようです。

ちょっとでも、ご飯を食べたくなってほしいという願いを込めて、図書館から借りてきたのが、この絵本です。

お弁当のご飯を少し減らしてみたり、おかず→ご飯→おかず→ご飯の順番で食べるよう、見張っていたりしてみてます。

自家製のお米、もっと食べてくれ~!(太らない程度に…笑)

2011年10月12日 (水)

『ドリトル先生アフリカゆき』…ヒュー・ロフティング

『坂本美雨のディアフレンズ』というラジオ番組(http://www.tfm.co.jp/thanks/index.php?itemid=44380)のゲストに、

分子生物学者の方が出ていまして、感謝している人に、「ドリトル先生」をあげていました。

『ドリトル先生物語』の、ドリトル先生です。

私は、動物好きではないので、この物語は読んだことがないのですが、久しぶりに、小学生時代のことを、思い出しました。

それというのも、交換日記をしたり、一緒に遊んだりしていた、仲良しの女の子が、この物語のとりこになっていたのです。

彼女自身も、お医者さんになることを夢見て、お母さんから止められるほど、勉強していたんですよ!

見つからないように、押し入れに隠れて、勉強したりして…。

そんなことを思いだしながら、ラジオを聴いていると、動物とおしゃべりができるというドリトル先生の物語を、読みたくなってしまいました。

まる子に、そんなドリトル先生の話をしてみると、読みたい!、と言います。

さっそく手元に取り寄せて、昨晩、読んであげようとしたところ…。

まる子は、パラパラと本をめくったかと思うと、本を耳に寄せて、しばらく沈黙…。

それから、がっかりしたように、言いました。

「おしゃべりしないじゃん…」

動物とお話ができるお医者さんの物語って、説明したと思うのですが、どうも、本自体が、おしゃべりすると思ったみたいです(笑)

「えが、ぜんぜん、ないじゃん…」

ブツブツ言っていましたが、数ページ読んで聞かせていたら、

「おふとんに、はいる…」

と言って、少し耳を傾けていたようですが、間もなく、寝てしまいました。

お風呂から出て、髪の毛を乾かして、本を少し読んで、ものの10分でご就寝。

私も、ドリトル先生に、感謝です(笑)

2011年8月15日 (月)

『だるまちゃんとやまんめちゃん』…かこさとし

図書館から借りてきた、『だるまちゃん…』シリーズの本ですbook

だるまちゃんが、ボールで遊んでいるときに、やまんめちゃんと出会います。

やまんめちゃんの言葉づかいは独特で、まる子は気になる様子。

やまんめちゃんは、はじめて会っただるまちゃんを、「おめえ」と呼びました。

すると、

「おめえって、なに?」

「おまえ」のことで、「あなた」って意味だよって、教えてあげると、

「きたないことばだよ。

なんで、やまんめちゃんは、おめえって、いうの?

(右手で自分の胸をおさえて)ここのとこが、きたなくなっちゃう」

真剣な顔をして言うのがおかしくて、つい笑ってしまったところ、

「わらっちゃ、ダメッsign01

と一喝されてしまいましたcoldsweats01

自分では、平気で「バカ」とか、「うんち」とか言うくせに、他人の言動は、大変気になるようです(笑)

2011年2月24日 (木)

『ママにあかちゃんができたの!』…ケス・グレイ

ママにあかちゃんができたの! (講談社の翻訳絵本)

ママにあかちゃんができたの! (講談社の翻訳絵本)

著者:ケス・グレイ

ママにあかちゃんができたの! (講談社の翻訳絵本)

ママに、あかちゃんがきた!

おねえちゃんが、1ヶ月ごとの、あかちゃんの様子や、ママとパパの変化を、つたえます…。

まる子は、少しまえまで、

「あかちゃん、きらい!

いもうとも、おとうとも、いらない。

まるが、あかちゃんだもんsign03

と言っていたのですが、最近、お気に入りの『山おとこのてぶくろ(寝るまえの絵本)』に出てくる、お月とお星とお花の三姉妹を指差して、

「コレは、なに?」

と、パパに、聞いてきたようです。

「それは、きょうだいで、パパの、すすむおじさんだとか、ママの、みーみやけいちゃんのことだよ」

と答えると、

「まるちゃんには、きょうだいが、いないねぇ。

まるも、ほしいsign03

と、はじめて、言ったようでした。

そして、パパが、ママに頼むように言うと、

「パパに、たのんでるのsign01

と、突っ込まれたとか(笑)

この、『ママにあかちゃんができたの!』を読んでから、私が妊娠中の1ヶ月ごとに撮った、おなかがだんだん突き出してくる写真や、産院でもらった超音波写真を、見たい!、と言うようになりまして…。

今日は、雨降りで、おうちで遊んでいたので、見せてあげようとしたところ、

「なみだが、でちゃうほど、うれしいlovely

と喜びました。

でも、実際に見ると、妊娠中の私の写真には興味をもって見ていましたが、タマゴから、だんだんヒトのかたちになっていく超音波写真には、

「これ、おにく?」

とか、

「まっくろで、おばけみたい…」

と言って、自分とは、全然ちがうものだと、思っているようでした…、あたりまえですが…confident

さてさて、まる子の準備ができたようなので、二人目が授かるとありがたいです。

2011年2月15日 (火)

『山おとこのてぶくろ』…松谷みよ子

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最近の、まる子のお気に入りの絵本は、『山おとこのてぶくろ』(松谷みよ子文、田島征三絵)です。

毎晩、パパに読んでもらっているので、お話を覚えてしまってます。

親が、あくびをするたびに、山おとこがやってきて、娘をひとりずつ、さらっていく…。

『青ひげ』のような、ちょっと残酷なストーリーと、ド迫力の絵なので、まる子が気に入るとは、意外なのですが、昨日も、じーちゃとおばあちゃんをまえに、絵本を広げて、

「おれは でかけるから るすばんを しろ。

その あいだに この てぶくろを のんでおけ。

のまねば、ころす。

それから いっておく。

かぎの かかった 二つの へやがあるが、けっして あけるなよ。

のぞくなよ。

のぞけば ころす。

あければ ころす…」

と、披露していましたhappy01

三姉妹の娘が、ひとりずつさらわれて、うえのふたりの姉さんたちは、ウソをついて、山おとこの怒りをかい、なべで、ぐらぐら煮られてしまいます。

けれども、すえのお花は、てぶくろも飲みこめて、正直者。

そんな、正直者のお花を見て、山おとこは、

「おら うそ つかね よめこ ほしかった。…」

と、おゆのような涙を、ごぼごぼと流すのです(この顔も、大迫力ですsign01)。

この絵本のどこが好きかと、たずねると、

「山おとこが、なくことと、ころすところ!」

と無邪気に答える、まる子ですcoldsweats01