2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最近のトラックバック

じーちゃ徒然…

2021年1月11日 (月)

四十九日

今日は、昨年11月末に亡くなった義父の、四十九日の法要でした。

ここのところの寒波で、お寺もよく冷えていてww、みんなとても寒そうでしたが…。

遺影の義父が、穏やかに微笑んで、こちらを見ていたのが対照的でした。

和尚さんの趣味で、読経の前に、2曲も大音量の音楽を聞かされwww

寒いうえに、変わった四十九日のように感じられましたが、まぁ、とにかく、無事に納骨もでき…。

生前の感謝とともに、じーちゃの冥福を祈るばかりです。

2020年12月22日 (火)

義父がまだそこに…

今日、ハウスで仕事をしていると…。

元気な頃の義父が、仕事を手伝いながら、なにか言っているような気がして…。

生前は、なにか一言、のんきなことを言っては、仕事の負担を軽くしようとしてくれてたなぁ、なんて思っていたところ…。

奇遇にも、旦那も、

「お父さんも、手伝ってくれていたな」

って、言い出したんですよね。

お義父さんが亡くなって、まだ49日が過ぎていませんから、ひょっとしたら、ほんとうに、そこにいたのかもしれません。

2020年11月25日 (水)

じーちゃ永眠

昨夜22時55分、入院先の病院にて、じーちゃが永眠しました。

年々認知症が進み、今年の1月に脳梗塞で入院し、リハビリを続けていましたが、7月に肺炎にかかり危険な状況に…。

同時に、旦那の乳ガン手術で、私たちがバタバタしているなか、義弟家族が何度もお見舞いに通ってくれて、持ち直し、退院できそうなくらい回復したのですが…。

10月の終わりになって、また高熱がつづき、いよいよ抗生剤が効かなくなり、最期を迎えました。

コロナ禍で、面会制限があったため、1月以来、私もまる子もユーちゃんも、一度も会えずにいて、今朝、久しぶりに、眠っているじーちゃと再会できました。

離れている時間が長かったせいか、ふたりとも、淡々としています。

いつからか、義母のことも、息子の旦那のことさえもわからなくなったようなので、私たちも、覚悟していた分、意外にも冷静です。

義務的な手続きなど、バタバタしているので、余計にそうなのかもしれませんが…。

ユーちゃんが生まれた頃には、すでに認知症が進んでいて、ユーちゃんが遊んでいるオモチャを触って、ユーちゃんが怒ったり、スライムを口に入れてしまったりと、困ったこともありましたが…。

(でも、ユーちゃんにとっては、一緒に遊んでくれる良いおじいちゃんの記憶しかないみたいです)

まる子が小さい頃には、まる子が大きな声で泣いていると、

「まるちゃん、なんのお歌をうたってるのかな?」

と、声をかけてくれたり…。

まる子の相手をしている私にも、

「ごくろうさん」

と、ねぎらってくれたりして、穏やかなおじいちゃんでした。

帰ってきた顔が、そんな穏やかで、安らかな寝顔で、とても安心しています。

2020年6月27日 (土)

じーちゃ徒然…

うちのじーちゃですが…、88歳になり、だんだん認知症が進行し、奇行はあるものの、かろうじて日常生活が送れていたのですが…。

今年の1月に、脳梗塞になり、ずっと入院生活を送っています。

コロナのせいで、なかなか面会が出来ず、しばらく様子を見ていないのですが、今月は、肺炎を起こし、発熱が続いたようです。

その熱は、いったん下がったものの、昨日は、夕方、病院から電話があり…。

鼻水が肺に入ったようで、40度も熱が上がり、延命措置をするかどうか、先生の話を聞きに来てほしいと、こちらを気遣いながらも、緊迫した看護師さんからでした。

農繁期で忙しい時期なので、てんやわんやで、とりあえず義母が病院へ向かい、いったん家に戻ってきたのですが…。

とても憔悴した様子でした。

旦那も、病院から呼ばれる覚悟で、仕事をまわそうと必死でしたが、気が気じゃない様子。

まる子に、はじめてユーちゃんをお風呂に入れて、寝かしつけてもらって、私も手伝いました。

今日も、いつ病院から電話があるか、緊張気味で仕事をしていたのですが(ユーちゃんは、従姉妹と遊んでました)、午後のわずかな面会時間に、義弟家族と旦那が、義父の様子を見に行ったところ…。

おかげさまで、峠を乗り切り、落ち着いた様子で、こちらの声かけに応えてくれたようです^^

旦那は、ほんとうにホッとしたようで、私も嬉しかったです!

お義父さん、もうちょっと頑張ってね、お願いします!!!!

2016年10月 8日 (土)

ボケていられないな…

84歳になった(たぶん…)、じーちゃ。

ふだんは、自分のことも忘れちゃうくらいなのですが…ww

自分しかいないときは、ユーちゃんの子守りを一生懸命やってくれます

でも、いくら遊び相手になってくれても、グズグズしちゃうときはしちゃうのが赤ちゃん

そうすると、

「え~っと、なにか、音が鳴る物があるといいな…

などと、あれこれ探してくれるのです。

そうやって頭を使ったり、頼りにされたりするのがいいようで、まだまだ元気な、じーちゃであります

2016年4月21日 (木)

毎日、確認(;´・ω・)

じーちゃ、今年で、84歳になりました。

まだまだ、元気です

でも、ちょっと、ユーちゃんの名前が覚えられないみたい

ビミョーに間違えるので、毎回、家族から(特に、まる子)ツッコまれてます(笑)

2013年12月28日 (土)

相葉君が、出たぞ~!

ある土曜の夜、まる子は、じーちゃと「天才!志村どうぶつえ園」を見ていた様子…

お風呂の仕度をしていると、居間から、じーちゃの声が聞こえてきました。

「おい、相葉君が、出たぞ~!」

80過ぎのじー様から、「相葉君」って言葉が出ることに、いささかのおかしみを感じながら、聞き耳を立てていると…。

まる子ときたら、

「…わかってるっ

と、つれない返事…

まる子も、じーちゃたちのお気に入り番組である、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯!(だったかな…)」だとか、のど自慢的なものを見て、楽しんでいるみたいなんで、異世代間でテレビを見るのは、とってもいいのかもしれませんね(笑)

まる子だけだったら、アニメばっかりですし…。

2012年12月29日 (土)

「オレは、82じゃなかったっけ!?」

元日生まれのじーちゃのもとに、地域の高齢者クラブから、ささやかな贈り物が届きました

お餅と、「お誕生日おめでとう」の、賞状のようなものです。

昭和7年1月1日生まれ、81歳、と書かれています

この前は、名前の漢字を間違われていたので、よくよく眺めていたじーちゃでしたが、

「あれっ

オレは、81か???

82歳じゃ、なかったっけ

義母は、

「さぁ~…」

と、首をかしげていました。

もう、80を過ぎると、自分が何歳だったか、忘れてしまうんですね(笑)

それでも、ヤギの乳を毎日搾り、カーネーションの仕事も、旦那と同じようにやっている、元気なじーちゃです

去年のこの時期に、体が痛くて、起き上がれなくなったことがあったのですが、整骨院に行ったところ、

「筋肉痛ですよ!

お元気ですねぇ~

と言われて、揚々と帰ってきました(笑)

年老いても、元気で働けるって、素晴らしいことです

2012年7月 6日 (金)

子ヤギの旅立ち

Dvc00006

昨日の朝、2匹の子ヤギたちが、お母さんヤギから離れて、旅立っていきました。

年に一度おこなわれるヤギ市に出されたのです。

7時をちょっとまわった頃、玄関のチャイムが鳴り、まる子はこの音でようやく起きたのですが…、農協の畜産課の方が迎えに来てくれました。

お母さんヤギというのは、今まで一緒だった子どもたちが、突然いなくなるので、しばらく泣くようなのですが、このお母さんは、全然泣かなかったとか…。

そして、子ヤギたちは、両方ともメスだったのですが、今までにないほどの高値で売れ、形が良いということで、賞もいただいたようです。

ということで、じーちゃ、ご満悦の一日でした

Dvc00015


2012年2月11日 (土)

がんばるじーちゃ!

2週間くらいまえの、ある朝、突然、じーちゃが動けなくなりました

首もまわらないし、足も立たないしで、布団から起き上がるのも必死、という状態…。

齢80歳、寒い時期だから、脳こうそくなどが頭をよぎり、家族は心配したのですが…。

さっそく、旦那のかかりつけの整骨院に連れていくと、診てくれた先生は、

「お父さん、元気だねぇ~。

これは、筋肉痛だよ。

大丈夫、大丈夫っ

と笑ったそうです

その話を聞いて、私たち家族も笑ってしまいました。

膝も、肩も、腕も、首も、全身が筋肉痛になるほど、花の仕事を頑張ってくれたじーちゃ。

しばらくゆっくりしていましたが、元気になってきたようで、またすこしずつ花の仕事ができるようになりました

より以前の記事一覧